JR東日本、iPadのテレビ電話機能を使った遠隔手話通訳サービスを試行導入
JR東日本は6月4日、タブレット端末を用いた遠隔手話通訳サービスを、山手線内のインフォメーションセン..........≪続きを読む≫
 最近は、東京圏内の電車に乗っても、次の停車駅や運行情報等を知らせる電光表示や、液晶画面を見る機会が多くなった。聴者にとっても、外国語表示の時は外国人にとっても便利なサービスである。

 今回のニュースは、iPadを使った遠隔手話サービスを、JR東日本が機関と場所を限定して試行導入するという注目すべきニュースであった。この記事のタイトルを見たときは、通訳依頼者が自分のiPadを使用するものと勘違いしてしまった。

 要点は次のようなものであった、

サービスの試行導入期間は2013年6月17日から2014年3月31日までの予定。
山手線の東京や上野、新宿など7駅の総合案内カウンターやインフォメーションセンター計12カ所(JR東京総合病院なども含む)。
手話通訳を希望する人が来た際、「iPad」のテレビ電話 機能で手話通訳のオペレーターを呼び出して通訳してもらう。

この試みが成功して、本格的導入となり、多くのサービス期間にも採用されると良いのであるが。