透析クリニックには、原則徒歩で行きます。片道25分位かかります。クリニックで、健康保険から透析食が提供されていた時は(他の難病患者よりも優遇された扱いを受けていた訳です)、往路も気分次第で色々な道を通っていました。春は、桜の開花の進展を見ながら桜堤の川沿いの道を歩いたりしていました。色々な行き方は、何らかのささやかな発見をもたらしてもくれました。
 透析食の提供が認められなくなってから以降は、透析中に食べる昼食用のお弁当を買うために、毎回、街中のオリジン弁当に寄るようになりました。ということで、往路は決まった道順になってしまいました。それでも、小さな発見などはあるのですが、それ以前よりは楽しみがすくなくなりました。

 復路、つまりは帰り道は、今でも気分次第でコースが決まります。でも、放射線通りは、様々なイベントが行われることが少なくなく、お店めぐり同様に、愛が向きやすい所となっています。私たちの市内のじん十回の参加する古本まつりも、この放射線で行われます。

  
 今年の5月の古本まつりは、重たいものを持って長い距離も無理して毎日歩いたり、休みなく身体を動かす時間が多かったために、両足首を痛めてしまったことは、前にも書いたことです。無理は禁物です。
 本当は、楽しかった参加経験をブログに載せたかったのですが、足の不調とか他の用件立て込んでいたことなどで投稿できませんでした。
 投稿用の写真の中に、犬や猫の里親探しのテントにいた猫ちゃんの写真があったので、今回載せておきます。このにゃん子も無事里親が見つかったのでしょうか。

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 古本まつりの最終日は、家路を小さな子どもよりも歩くのが遅く、痛む足を傷めつけながらやっと帰宅しました。翌日、クリニックで痛み止めの飲み薬と張り薬をもらい、ドラッグストアでサポーター靴下を購入入試ました。体重を足首で支えた上に、軽くない荷物を持ってその後もあるか無くならなければなたなかったので、回復は遅々としたもので、今日現在でも、以前ほどではありませんが、痛みをこらえて歩き回っています。とはいえ、当初は、強風の日にじっと立っているのも困難で、それ以後は、クリニックの行き帰りは、バスを利用しています。しかし、クリニックのそばのバス停で降りられません。オリジン弁当の近くのバス停で降りなければならず、そこからクリニックまで苦行が続きましたが。

 昨日の土曜日は、放射線で「環境フェスティバル」が行われていましたので、それを見ながら徒歩で家まで帰ってみようかと思い立ちました。少しは、足の状態も良くなっていたので、試してみたかったわけです。


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 放射線を歩いているときに、自分の名前を呼ぶ声がしました。同じサークルの女性でした。彼女のさんかしているグループでは、食器の利ユース活動を様々なイベントで展開しているとのことで、ブログで紹介してよということなので、ここに載せておきます。「リユース食器ひなげし」というグループです。今回の環境フェスティバルには、このような環境活動に熱心な団体がブースを出していました。

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 さて、帰宅時の状況は、足の痛みでしたが、以前よりは少しは改善していたので、当初の回復の予定1カ月よりは、多少時間がかかりそうですが、また、帰りの寄り道を楽しめる可能性が高まったようです。