つい最近まで、患者団体のエクセル打ち込み作業を毎日、空いた時間を利用して行っていた。そうでなくとも、ネットを長時間利用するのが常であったので、目の疲れも激しいようだ。かすみ目になることも多く、視力が落ちている感がする。先日、新しいメガネを買いにビックカメラに行った時、レンズにパソコン用の仕様にするか聞かれた。オプションで。予算の関係で止めておいたのだが、今となってはしておくのだったと後悔半分である。
 ネット上でも、普段のメガネに後から装着できるクリップ式のパソコンメガネも売られていた。でもね、要は、パソコンの使用を押さえれば良いのであろうが、それは簡単なことではない。OA機器使用時の疲れ目用の目薬を買ってきて使用している。効果はありそうだが、1日に5~6回の点眼は面倒くさいし、外出時はなかなかさせない。まあ、自分という人間が勝手だということである。
 こういう状況下で、目に付いたニュースがシャワーの効用に関するものであった。やり方としては、自然な感じがした。42度のシャワーを6分間、目の周囲に当てるだけで眼精疲労が回復するそうだ。落ちていた視力も回復するとのこと。ただし、実験の被験者の10人が皆20代、多分被験アルバイト君たちなのだろうが、というのがちょっと気になった。我々中壮年組にも同様の効果があるのだろうか。機会があったら試してみよう。でも、先に言ったようにパソコンの使用を控えればいいだけどね。