ブログネタ:名前と苗字、どっちで呼ばれることが多い? 参加中両親や年上の親類以外は、大抵は苗字で呼ばれる事がほとんどです。でも、苗字はよくある名前なんですね。たから役所や病院などは、名前と苗字の両方で呼ばれますね。といっても、どの人も間違いのないように両方で呼んでいますが。
ごくありふれた苗字ですが、鈴木さんや佐藤さんほど今までは、学生の時から自分の交流範囲では、おなじ苗字の人が不思議とほとんどいなかった。だから、名前を呼んで区別されたり、特徴を示す言葉を付け加えたりして呼ばれる事は少なかったようです。
手話には、指文字ではなく僕の苗字の表現があります。でも、手話で話す時は、目の前の人と話すのが普通ですから、第三者以外は指差し等で進んでいきますから氏名で呼ぶことは少ないようです。ただし、苗字の代わりにサインネームで表現することがあります。その人の特徴を視覚的に表現するもので、聴者の使うニックネームのようなものなんでしょうね。同じ苗字の人の区別には便利な表現ですが、よくある苗字の僕には、サインネームはありません。
さて、クリニックの院長先生は、回診の時などは名前で呼びます。親しみを感じるのですが、子どもになってしまったような気もしてちょっぴり恥ずかしいです。自分の年齢を考えますと。
近所に、小さい頃から家によく話にくる男の子がいましたが、彼は、かなりの年下なのに、ずっと僕のことを名前で呼んでいました。親しみのつもりなのか、同類と思っていたのか分かりませんが、腹が立つということはありませんでした。彼も今では独身の中年となっていますが。
ソーシャルネットで友達になった人の中に女の方がいますが、二人とも、電話や手紙をくれた時は、名前で呼んでくれます。ひどく照れ臭いのですが、嬉しいものです。
それから、アメリカ人の従姉夫婦が来日した時は、当然のように名前で呼び合ったのですが、英語で話す時は、ごく自然な感じがしました。
オマケですが、僕の場合は、フルネームでも、同姓同名が少なくないようです。僕らしい個性って何なのか考えてしまいます。