ブログネタ:好きな映画のジャンルは?
参加中私はホラー 派!
現実の世界では、僕は合理主義者を目指しています。超能力とか、心霊現象といった非合理な考え方や、疑似科学は大嫌いです。一番の理由は、非合理主義に行きつく先が、ファシズムだったりすることです。
よく、この世には、科学で説明できないことがたくさんある。だから、霊とか宇宙人とか超能力があってもおかしくないなんて言う人がいますね。でも、この世界には、分からないことがたくさんあるということを知っているのが、本当の科学者だと思うんです。何もかも科学で説明できるのなら、科学の進歩なんてありませんからね。今、研究していることだって、分からないからしている訳で、非合理主義者がいう言葉のマジックには騙されたくはありません。まず、自分の頭で色々な可能性を考えて、その上で自分も納得できるように努力することが大切です。なんでも、霊の存在とか訳の分からないものに原因を持っていくことは、思考停止状態を意味する訳で、そこがファシズムなどが入り込む余地となるんですね。戦時中の日本だって、学校では神話が歴史として教えられ、変な精神主義が蔓延して、合理的に考えることは嫌われた社会でした。
でも、空想の世界や、本の中の世界でのロマンシズムや恐怖感などを感じるのは、大好きです。フィクションの世界では、イメージが飛び交う空間を楽しみます。
映画でも、リアリズムの作品ばかりでなく、ファンタジーなどの、現実の世界から離れた異界を描く作品が大好きです。特に、ホラー映画が好きです。日常生活とは違った体験が出来ますからね。宗教に関係する所も好きです。「エクソシスト」に始まる一連の悪魔払い物は、悪魔という存在と闘い勝利するところが一番の見せ場でした。
変わった作品では「マニトー」という、インディアンの祈祷師が活躍する映画が良かったですね。邪悪な呪術師の再生を阻止しようと、精霊の力を借りる良い祈祷師。インディアンの、自然界のものには全て精霊(スピリット)が宿るという自然観が映画の背景に流れていました。最後は、何と、コンピューターに宿る精霊が助けてくれるという意外な結末も待っていました。ポルターガイスとや、悪霊が住むお化け屋敷ものの楽しかった。怖いもの見たさも、こうした映画にはつきものです。
今や、日本がホラー映画のパイオニア的存在となっています。「リング」に始まる不条理な世界が、日本のホラーの特徴ですね。。底知れぬ恐怖が味わえる。「着信アリ」もそうでしたが、日本のホラーでは、人にたたるのに、はっきりした理由がないことがほとんどです。人が消えたり、死んだりするのに、はっきりして理由が示されない作品も少なくありませんでした。だから、余計怖い。エクソシストのように、悪魔払いに成功するということもなく、呪いがいつまでも続く。
日常生活の合間に、刺激を求めて、非日常の異界に遊ぶというのがホラー映画の楽しみであります。
よく、この世には、科学で説明できないことがたくさんある。だから、霊とか宇宙人とか超能力があってもおかしくないなんて言う人がいますね。でも、この世界には、分からないことがたくさんあるということを知っているのが、本当の科学者だと思うんです。何もかも科学で説明できるのなら、科学の進歩なんてありませんからね。今、研究していることだって、分からないからしている訳で、非合理主義者がいう言葉のマジックには騙されたくはありません。まず、自分の頭で色々な可能性を考えて、その上で自分も納得できるように努力することが大切です。なんでも、霊の存在とか訳の分からないものに原因を持っていくことは、思考停止状態を意味する訳で、そこがファシズムなどが入り込む余地となるんですね。戦時中の日本だって、学校では神話が歴史として教えられ、変な精神主義が蔓延して、合理的に考えることは嫌われた社会でした。
でも、空想の世界や、本の中の世界でのロマンシズムや恐怖感などを感じるのは、大好きです。フィクションの世界では、イメージが飛び交う空間を楽しみます。
映画でも、リアリズムの作品ばかりでなく、ファンタジーなどの、現実の世界から離れた異界を描く作品が大好きです。特に、ホラー映画が好きです。日常生活とは違った体験が出来ますからね。宗教に関係する所も好きです。「エクソシスト」に始まる一連の悪魔払い物は、悪魔という存在と闘い勝利するところが一番の見せ場でした。
変わった作品では「マニトー」という、インディアンの祈祷師が活躍する映画が良かったですね。邪悪な呪術師の再生を阻止しようと、精霊の力を借りる良い祈祷師。インディアンの、自然界のものには全て精霊(スピリット)が宿るという自然観が映画の背景に流れていました。最後は、何と、コンピューターに宿る精霊が助けてくれるという意外な結末も待っていました。ポルターガイスとや、悪霊が住むお化け屋敷ものの楽しかった。怖いもの見たさも、こうした映画にはつきものです。
今や、日本がホラー映画のパイオニア的存在となっています。「リング」に始まる不条理な世界が、日本のホラーの特徴ですね。。底知れぬ恐怖が味わえる。「着信アリ」もそうでしたが、日本のホラーでは、人にたたるのに、はっきりした理由がないことがほとんどです。人が消えたり、死んだりするのに、はっきりして理由が示されない作品も少なくありませんでした。だから、余計怖い。エクソシストのように、悪魔払いに成功するということもなく、呪いがいつまでも続く。
日常生活の合間に、刺激を求めて、非日常の異界に遊ぶというのがホラー映画の楽しみであります。
