あなたは捨てられる人、捨てられない人? ブログネタ:あなたは捨てられる人、捨てられない人? 参加中
 部屋の中の掃除をやろう、やろうと思いつつ、なかなか実行できません。なんせ、一度始めてしまったら、ひと段落するまで、かなり時間がかかり、途中で止められなくなってしまいます。それだけ、未整理のものがたくさんあるということです。
 結局は、普段から、どんどんと捨てるように心がけていれば、部屋の中に物が溜まることもない訳なんですが。

 何故、溜めて捨てられないのか。

 まず、書籍類に関しては、読みたい本がたくさんあり、読み切れないんですね。時間が限られているし、時間を要領よく使うことが苦手なんです。
 新しい本を買っても、前買った本がまだ読み終わっていない。それに、買った段階で、なんかホッとしてしまい、本のつんどく状態が続いてしまいます。
 結構、本も丁寧に読むと時間がかかります。それに、読む時期を失すると、本の内容が陳腐化してしまうことも多くあります。時代に合わなくなったり、必要な情報でなくなったり。例えば、法律の本なんかは、法律が改正されると、役に立たなくなることも多いんです。でも、何かの参考になるんではないかなんて思うのと、ほとんど目を通していないのに、捨ててしまうのが忍びなくなるんです。これは、本だけではなく、人からもらったお土産とか、バザーで安く買った物などもそうです。原因は、直ぐ、物に対して、自分の感情移入をしてしまうからです。

 命のないものでも、なんか、自分の分身のような気持ちを感じてしまうことがままあるんです。

 変わった形の土の人形なども、落して割ってしまった場合も、なんか可哀想な気がして、接着剤で張り合わせてしまう。

 雑誌も溜まる一方です。いつか役立つなんて思うのがいけないんでしょうね。

 演劇やコンサートに行くと、会場にあるチラシを持ってきますが、これも、実際はいけない公演ばかりなんですが、一応、期限が終わるまでとっておく。だから、チラシもどんどんたまっていく。

 園芸の分野もそうです。種まきして、苗がたくさん出来ても、実際は全部は育てられない。特に、鉢植えにする時などは。せっかく芽が出た苗を、なかなか間引きできない。性格なんでしょうね。ちなみに、花屋で売れ残りの植物を見ると、可哀想に思って、つい買ってしまうことも度々なんです。自分の限度以上の事をやってしまう。

 部屋の中の「がらくた」?も、いつか役に立つのではないかと思うから、捨てられないんです。自分の感情が映ったり、思い出が少しでも入っていたら、もう駄目ですね。でも、嫌な思い出のものは、直ぐに捨てますけれども。

 結局は、いつか捨てなくてはならない物が多いはずです。仏教的に、諸行無常で、物にはこだわらないのがいいのでしょう。でも、全てのものに命が宿るという考え方もありますからね。

 また、ぐだぐだと書いてしまいました。

 ほんとは、部屋の中で、思いっきり、身体を伸ばして寝てみたいなんて思うこともあるんですよ。

  早く、部屋の片づけをしなくては。



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