形を見るとティラノサウルス・レックス(T・レックス)そっくりなのだが、体重は100分の1程度と推定される小型の肉食恐竜の化石が中国東北部、遼寧省にある1億3000万年前の地層から発見された。
体調3m未満で、体重は65kgと推定された。今回見つかった恐竜からT・レックスが生まれた訳ではないが、発見した米国と中国の研究グループは、T・レックスの進化を考える上での重要な発見をみている。
まだまだ、地中には発見されることもなく多くの化石が眠っているものとされている。ロマンを感じさせるニュースであった。