シルバーウィークを前にして、インフルエンザの脅威がいつ頃から始まるのか心配である。
透析クリニックの患者会で予定していた今月下旬の焼津への日帰りバスツアーも、直前で中止になった。もちろん、新型インフルエンザ対策の、外出を控えるという事のためにである。秋は、様々な行事が開催されるが、新型インフルエンザの流行次第では、中止に追い込まれるかもしれない。ふれあい運動会は10月、手話まつりは11月に行われるが、無事にできればよい。
さて、ニュースの方は、新型インフルエンザの患者の一定の割合が、熱が下がっても感染力が8日以上残るという研究結果についてのものであった。10日以降は、感染力がなくなるようであるが。わが国の厚生労働省の対策は不十分に思える。病院の受け入れ態勢もまだできていないようだ。
透析患者は、ワクチンの優先順位の高いグループに含まれたが、いつ、接種できるのかはまだ分かっていない。なお、基礎疾患を持っている患者でも、軽症の患者が病院にワクチン接種を求めて来院した場合、病院側が接種を断った時にこれらの患者がクレームをつけた場合の混乱が心配されている。