俳優デヴィッド・ドゥカブニー、セックス依存症を乗り越えて完全復縁
 昨年8月、セックス依存症の治療のためリハビリ施設に入院することを自ら告白した「Xファイル」のデヴィ..........≪続きを読む≫  依存症の対象は、パチンコ・競馬などのギャンブル依存症・アルコール依存症・買い物依存症など、対象は様々なものに及ぶ。しかし、周りも、肝心の本人も、精神上の病気であることを自覚せず、依存症であることにも気が付かない場合が少なくない。
 本人も、周囲の人間も苦しむことになる依存症については、しっかりとサポートする体制が求められる。しかし、何よりも、本人の自覚が必要である。
 対象が性に及ぶと、道徳的非難が及ぶ場合も起こりうるが、病気だと受け止めれ、不必要な非難は避けなければならない。何よりも苦しんでいるのは、本人なのだから。