いよいよ今夜
バーレーン戦だ。
『絶対負けられない戦いが、そこにはある』テレ朝のコピーだけど、ほんと今日はそんな感じです。
正直、イラン戦前までは、あまり燃えてなかった。今回のバーレーン戦のチケの抽選にも応募しなかったし。
だけど、何かイランに負けてやっと目が覚めたというか、94・98大会の予選の雰囲気を思い出したというか。
簡単に本大会へは行けないなぁ~と実感しました。
今日埼スタに行く人達は、しっかりホームの雰囲気を作り出して欲しい。
1次予選では、オマーン戦とシンガポール戦に行ったけど、スタジアムの雰囲気がお祭りっぽかったと感じたから。
なので、バーレーンにはプレッシャーを、日本代表には選手を鼓舞する応援をして欲しいと思ってます。
私は、仕事の都合で国立はおろか、家でさえも見れないと思うけど、会社の近くで観戦するので、”気”だけは埼スタに送りたいと思ってます。
今日はしっかり青シャツ着てきたし。
とにかく、どんな形でも良いから『勝点3!!』
オーストラリアが・・・
オセアニア連盟(以下OFC)からアジア連盟(以下AFC)に引っ越してくるらしい。
よっぽど毎度のワールドカップ出場枠の『0.5』が我慢ならなかったんだろう。
98年フランス大会はアジアとのプレーオフ。02年と06年は南米とのプレーオフだから、やっぱり厳しい。
02年の時の当時の監督は「予選・プレーオフを通じてわずか1敗しかしていないのに出れなかった。ブラジルは何敗したというのか」という名言を残していた。
まぁたしかにそうだよなぁ。
いくらダントツでオセアニア予選を勝ち抜いても、わずか2戦のプレーオフで負けちゃえば、本大会に出れないんだもん。
テンションも下がるってもんである。
そこで、どうせ引っ越すなら競合ひしめく南米連盟よりも、本大会に出る可能性が高いAFCアジア連盟に目を付けたって事。
最近では、カザフスタンが。その昔ではイスラエルがAFCからUEFAに引越した実績ありです。
AFCでは加入が可決されたらしい。あとはOFCとFIFAの可決待ちらしい。
一部では、ニュージーランド協会もAFC入りを狙ってるとの事。
2010年南アフリカ大会からはさらに予選が激化する?
またまた・・・
FC東京サポが問題を起こした。
今度は入場ゲートの突破である。
3/19 ナビスコ予選の対柏戦の日立台で事は起こったが、本人の弁によると(本人のメルマガで鼻高々に自慢していたらしい。私はとある東京系のサイトに本人からの書込みで確認)、アウェーでは去年からやっていて、この日も10人程度が突破したらしい。
しかも、イケイケと呼ばれるコアサポの連中だから始末に終えない。
サポートという名の犯罪行為を去年から行っていたのである。
なにかチームへの愛を勘違いしているのではないだろうか?
確かに、去年のナビスコ決勝での彼らのサポート・仕切りぶりは素晴らしかった。
威圧的な浦和のコールに対して、ユーモラスながらも、東京らしい応援で、あの日の優勝は彼らの先導無くしては成し得なかったと実感している。
しかしその裏では突破による犯罪行為を繰り返していたのである。
この10人程度の中には、2年前の日立台ピッチ乱入事件を起こした連中も居るのではないだろうか。
私も東京サポだが、今回の件は非常に迷惑な話である。多分かなりの東京サポも同じ心境なのではないだろうか。
彼らコアサポの功績は認めつつも、何らかの自浄が必要だと思う。
クラブの対応も甘すぎである。
仮にもクラブのコアサポ集団の犯した行為である。
名乗りを上げた本人の年チケ取上げだけで済ます話では無いのではないだろうか。