またまた・・・
FC東京サポが問題を起こした。
今度は入場ゲートの突破である。
3/19 ナビスコ予選の対柏戦の日立台で事は起こったが、本人の弁によると(本人のメルマガで鼻高々に自慢していたらしい。私はとある東京系のサイトに本人からの書込みで確認)、アウェーでは去年からやっていて、この日も10人程度が突破したらしい。
しかも、イケイケと呼ばれるコアサポの連中だから始末に終えない。
サポートという名の犯罪行為を去年から行っていたのである。
なにかチームへの愛を勘違いしているのではないだろうか?
確かに、去年のナビスコ決勝での彼らのサポート・仕切りぶりは素晴らしかった。
威圧的な浦和のコールに対して、ユーモラスながらも、東京らしい応援で、あの日の優勝は彼らの先導無くしては成し得なかったと実感している。
しかしその裏では突破による犯罪行為を繰り返していたのである。
この10人程度の中には、2年前の日立台ピッチ乱入事件を起こした連中も居るのではないだろうか。
私も東京サポだが、今回の件は非常に迷惑な話である。多分かなりの東京サポも同じ心境なのではないだろうか。
彼らコアサポの功績は認めつつも、何らかの自浄が必要だと思う。
クラブの対応も甘すぎである。
仮にもクラブのコアサポ集団の犯した行為である。
名乗りを上げた本人の年チケ取上げだけで済ます話では無いのではないだろうか。