大阪で行われていた世界陸上(世陸)終了~!!
大阪で8/26から行われていた世界陸上(世陸)が終了した。
世界のトップアスリートによる力と力の競演に1週間魅せられっぱなしだった。
妙なナショナリズムと偏重報道で日本のメダル争いに目が行きがちだが、この晴れの舞台のために練習を積んできた世界各国のアスリートの真剣な戦いを見ると、正直感動しっぱなしだった。
ちょと前の世界水泳といい、日本で生で世界のトップアスリートの戦いを見れるのは感謝する。
日本の惨敗(メディアがいうと ころの)はある程度予測できた話。
メディアは煽りたいから、自己新記録ありきでメダル云々いうかもしれんけど、一生懸命戦った選手に対してメダル、メダルいうのは失礼では。
選手によっては、あえてこの大阪での世界陸上を捨てて、来年の北京オリンピックに向けて調整として挑んでいたりもするのではと思う。
まぁ正直なところ、2年に一度の世界選手権よりも、4年に一度のオリンピックが本番と思っているのが大半だとは思う。
とはいっても世界選手権だって取りたいタイトルではあるはず。
選手としては取れるタイトルは何でも取りたいもんだよね。