野茂 日米通算200勝まであと1勝 | viva!! スポーツ天国

野茂 日米通算200勝まであと1勝

これからは、サッカーのみに限定せず、いろんなスポーツを取上げて行こうと決めました。


これからも宜しくお願いします!




ということで、サッカー以外第一弾はメジャーリーガー  タンパベイ・デビルレイズの野茂。


今日、アスレチックス戦に先発し、8回途中で交代したが、4/19以来の3勝目を上げた。


今日の勝ち星で、日米通算200勝まで「あと1勝」に迫った。



ノモ199勝



個人的に野茂は、プロ野球に入る前から追っていた選手なので、非常にというか、過去の野球選手の中でも1番思い入れのある選手。


その出会いは18年前まで遡ります。


ソウルオリンピックの前年の1987年。今は無き後楽園プールの帰りに偶然立ち寄った都市対抗野球で、これまた今は無き「新日鉄堺」の投手(当時はまだエースではなかった)として東京ドームで見たのが最初だった。


初めて見た印象は「投げ方変だけど、メチャメチャ早い球投げるなぁ」と思った。


結局その試合は勝ったか負けたかも覚えていないが、野茂だけが強烈な印象として残っている。



翌年には、ソウル・オリンピックの代表候補(当時はアマチュアしか参加資格が無かった)として注目を集め始めていたが、一般にはまだまだ知られる存在となっていなかった。


当然、東京ドームに試合を見に行った。


この年は絶対的なエースとして東京ドームに戻ってきた。


実はほとんど知られていないと思うが、野茂だけに対するコールがあった。


「ノ~モ   ファイト! 、  サカイ   ファイト! 、 がんばれ  がんばれ  ノ~モ!! 」

「ノ~モ   ファイト! 、  サカイ   ファイト! 、 がんばれ  がんばれ  ノ~モ!! 」


非常にゆっくりした、ある意味野茂らしいテンポの応援歌(?)だった。



その年の都市対抗では、ベスト8辺りで敗退した記憶がある。



その後は、ソウル・オリンピックの野球の日本代表にも選ばれ、見事銀メダル獲得し、その年のドラフト会議では、ドラフト史上最多8球団の競合する等、逸話をいくつも残した。


その後の活躍は皆さんも知るところだと思います。



そんな野茂が日米通算200勝に王手をかけたのは非常に感慨深いです。


なんでこんなに思い入れがあるかと考えてみたところ、1番の理由は「同級生」だからという凄く単純な理由なのかも知れない。

そう、私は1968年生まれで野茂と同級生なんです。



200勝といわず、これからもずっとメジャーリーグで活躍し続けるノモを見続けて行きたいですね。