続・ワールドカップ予選 北朝鮮戦のチケ | viva!! スポーツ天国

続・ワールドカップ予選 北朝鮮戦のチケ

先日、ハズレが発覚して北朝鮮戦のチケだが、フットサル仲間から「カテ3チケ余り有り」の連絡が入る。

持つべきは友である。

が、2/8~10にかけて出張が入りそうな雰囲気である。


迷った挙句、一緒に行く予定だった会社の先輩に「抽選に外れた北朝鮮戦のチケが手に入ります」と聞いたところ2つ返事で「行く!」との事。

ひとまずヨカッタ。



去年代表戦は2月のオマーン戦と11月のシンガポール戦を見たんだが、共通して言えるのは、どちらも「しょっぱい試合」だったって事。


途中の欧州遠征では迫力のある面白い試合をしたり、アジアカップでは粘り強く最後まで諦めない魂のこもった試合をしたりでヨカッタんだが、私の見た2試合は共にしょっぱかった。



だが、まず結果を優先されるべき予選なので、しょっぱかろうがすっぱからろうが、1 - 0 でも勝つことが先なんだろうなぁ。

当面の目標の為ならと思って、結果は残しているからと満足度40%で家路に着くのも致し方ないと自分を納得させている。


でも、こちらも大枚叩いて埼スタくんだりまで行ってる訳だから、多くの事(面白くて勝つ試合)を期待しちゃうのがファン心理ってもの。


代表戦も見てて、常に感じる事は、攻撃にバリエーションが無いんだよなぁ。
結局、出る選手のクオリティーによって大きく試合内容が変わっちゃう。

ジーコになってからセットプレーでの得点が多くなった(気がする)のは、正しくそんな所と重なるんだろうなぁ。


一方、クラブでは、毎日同じ顔ぶれで練習出来る事もあって、各クラブ攻撃に形や阿吽の呼吸みたいなものがある。

だからJの試合の方が見ていて楽しかったりする。


寄せ集めの代表戦にそういうことを期待するのが間違っているのかもしれないが、身の回りを見ても、代表戦よりも、Jのほうに軸足を取り始めている人が多くなっている様な気がする。



サッカー大国では、至極当たり前な状況なのだが、日本サッカー界も徐々に成熟されつつあると感じずにはいられない。