”子供”は夢を描く者、”大人”は現実をつかさどる者
”子供”は自由に夢を描いていい。知識はいらない。
”大人”は現実を知り、現実に生きる存在。
”子供”と”大人”が1つになるという事は、
「夢」と「現実」が交流して、お互いが歩みより、夢に裏付けられた新しい現実が生まれるということ。
そんなイメージを持ちました。
「子供」とか「大人」という表現は、共依存状態を作り出し、どうしても本質を覆い隠してしまうような気がします。
人間(ヒト)対人間(ヒト)。本来はお互いが自立している存在です。
ただそこには早く生まれたか?遅く生まれたか?の違いがあるだけで、どちらが社会をよりよくする力があるか、本当のところはわからない。
でもあえて言うなら、子供は夢を描き、大人は現実に変えてゆく。
それが適切な言い方なのかな~と思いました。
自分の中にも、子供と大人がいます。
夢を描いていたい自分と、それを現実に変えてゆこうとする自分。
社会の現実はどうかというと、
大人が夢を描き、子供は現実に覚めてしまっている。
なんだかおかしいぞ。
もっともっと今の大人はがんばらないといけないのかもしれません。
夢は強制的に持たせるものじゃない事だってわかってます。
でも、夢が自然に生まれてくる社会がステキな社会だと思います。![]()