「生きる力」ってなんだろう?
確か、はなまる学習塾では、「メシを食える大人になる為に」って言ってた気がする。
とても共感するし、数式いじる事の向こう側を見なくてはならないと思うのですが、、
「人はパンのみに生きるにあらず」
食べられればいいってもんじゃない。
「生きる」って2つのニュアンスがあって、
ただ肉体として生きているという「生きる」、と心が生きていてる「生きる」
「あなたがいてくれるから、生きてゆける」って思えるのは、ただ生きていても喜べないなら生きててもしょうがないじゃんっていう意味がある。
力強く生きる力と、幸せを感じる力。
物質的な喜びと、精神的な喜びが重なり合っている場所。
ところで、いのちある者と、いのちなき物の違いって何だと思いますか?
私は、使えば使うほどすりきれてゆくのが”いのち無き物”
ところが”い のち有る者”は使えば使うほど、強くなり、可能性の種が広がってゆくもの。
そう。
だから出し惜しみはしないで、いのちを本当に使いたいものに使いまくろう。
もったいぶらないで。