E判定から東大に合格し、卒業式で代表に選ばれた脳力開発コーチによる”生きる力に覚醒める教育”開発プロジェクト日記 -4ページ目

E判定から東大に合格し、卒業式で代表に選ばれた脳力開発コーチによる”生きる力に覚醒める教育”開発プロジェクト日記

「人間はどこまで可能性を持っているのか」「どれだけ変われるのか」探求しています。ただ今、『できない』を『できる』に変えるワクワク教材を共同開発しております。常識の鎖を解き放てる者だけの冒険、ご一緒してみませんか?

「生きる力」ってなんだろう?

ってここ最近ずっと考えています。


自分の中である程度、抽象度の高い答えがあるのだけれど、一般的な答えを出そうとすると息詰まってしまう。言葉にできないもどかしさにイライラしながらもピッタリの言葉を探してます。


先日、かっこいい大人の学校で「夢の叶え方」について話してください、との話があり、若者たちに話してきました。


その中で、

「幸せと成功だったらどっちをとりますか?」

と聞いてみました。

多くの若者が「幸せ」をとるにしました。

そりゃあ、成功しても幸せじゃなかったら意味ないもんね、という事ですが、一方悩んでいる人もいました。


それは「幸せってだけでいいのか?」

という心の声です。


そう。私もそうです。

幸せなら不満がないのだから、夢も描かないというのは間違っていると思ってます。


満たされているから、その元気を何かの目標にぶつけたくなる。

幸せだからちゃんと夢を描けるようになる。

ということだと思います。


そしてかりに不満だとしても、いいと思っています。

なぜなら「不満」は役に立つからです。


私の結論は、「みんないつだって幸せなんだから、成功しちゃおうよ!」でした。


幸せと成功が1つになる力。

ここが「生きる力」かなって思ってまだ結論が出ていないです。