E判定から東大に合格し、卒業式で代表に選ばれた脳力開発コーチによる”生きる力に覚醒める教育”開発プロジェクト日記 -18ページ目

E判定から東大に合格し、卒業式で代表に選ばれた脳力開発コーチによる”生きる力に覚醒める教育”開発プロジェクト日記

「人間はどこまで可能性を持っているのか」「どれだけ変われるのか」探求しています。ただ今、『できない』を『できる』に変えるワクワク教材を共同開発しております。常識の鎖を解き放てる者だけの冒険、ご一緒してみませんか?

15年以上前、高校の時、

「35歳になる年の12月1日に逢おう」

って約束していた友達がいました。正直、忘れていました。


約束した時に、お互いにきっと全く新しい人生を歩むだろうから、この約束を果たすのは難しいだろうな~って正直思っていましたが、2日ずれて今日、彼と会うことができました。


彼は時代をかけぬける有名な大企業の新潟支店で勤めておりますが、たまたま東京に出てきたということで、

カラオケ屋に入ったものの、歌を忘れて高校時代の思い出に花が咲きました。


高校の日本史の時間、突然、席から立ち上がって、

「ごめん。今まで僕はみんなのことをバカにしていたんだ。」

と言って、教室を出て行ってしまったクラスメートの事件とか。。


思春期に心がゆれるけど、そんな季節を繰り返して、人は成長するんだな~と思いました。


教室の中で、受験競争をして、社会に出たら出世競争でいつまで競争が続くんだろうなんて思った時もあったけれど、そうやって磨かれて、人は大きくなってゆくんだな~って思いました。


大切なのは、土壇場で「競争に勝つ」ことよりも「目的を果たす」ことを選べるか、どうか。


その為には、自分の中の「わくわく」 を見つけることが大切だと思います。