E判定から東大に合格し、卒業式で代表に選ばれた脳力開発コーチによる”生きる力に覚醒める教育”開発プロジェクト日記 -16ページ目

E判定から東大に合格し、卒業式で代表に選ばれた脳力開発コーチによる”生きる力に覚醒める教育”開発プロジェクト日記

「人間はどこまで可能性を持っているのか」「どれだけ変われるのか」探求しています。ただ今、『できない』を『できる』に変えるワクワク教材を共同開発しております。常識の鎖を解き放てる者だけの冒険、ご一緒してみませんか?

行ってきます。


会社が忙しい時期に1週間空けるのは正直気がひけるし、仕事は前倒しにして大丈夫にしたものの、

何度もやめようと思いました。


しかし2年前に申し込んだナポレオンヒルのツアー、自分のワクワクのみなもとであり、ここで成果を発表することを目標としてがんばってきたんです。

逢うのを楽しみにしてくれている世界の仲間達もします。


社員の方に相談したところ、


「行かなかったら梅村さんのモチベーションが下がるでしょう。

それはわが社にとってマイナスだから、行ってきてください。」とのこと。


他の方も同じように言ってくれて、なんとか後ろめたさを残さず行ける事になりました。

よかった!!感謝!!


今回、マレーシアの総理大臣も参加予定です。

またゴルバチョフやクリントン大統領の信頼の厚かったDrチョプラ博士が

”Soul Of Dream"~リーダーのソウル~について詳しく話してくれます。


私はツアーの途中で”Applied Faith"のスピーチをすることになりました。

直訳すると〈応用された信念〉です。


確定申告が終わり、会社経営について思うことですが、経営とは、経理上の計算ではなく信念で成立するものだということです。

経理という成績は、「もっと大きな仕事をするぞ!」と誓うきっかけにすぎません。


経理や会計係が経営をにぎった時、会社はビジョンを失い、滅びるとも言われております。


「現実を受け止めた上で無限の可能性を信じ、明確なビジョンに基づき計画を実現させてゆく」


それが正しい信念の在り方ではないでしょうか?


辞めることは簡単です。

「続けよう」という強い意志が持てる人が経営者なのだと最近、感じてます。