高校生の時、好きだった小説のくだりがあります。
正確には覚えてはおりませんが、
Oヘンリー短編集。。(三)だったかな?
「緑の扉」
”人々は因習という鎖で冒険の手がかりに気づかない。
彼らは通り過ぎてしまうのだ。
真の冒険者とは、成算も打算もなく、目の前の運命を受け入れられる者だ。
街のいたるところで、うっとりとした目が、ひそやかな手が、冒険者を招いている”
こんな会話ってよくありませんか?
「○○って□□で、XXだよね」
決めることで、事象を解決したことになり、安定状態にはなります。
しかし、その人にとって○○による成長はなくなります。
特に、あまり考えていない人によるその発言は、無知をさらけ出すようなものです。
もちろん私も人のことは言えないのですが、、だからこそ、
だからこそ、
「○○って□□で、XXって言われているけれど、実際はどうなんだろう?
◇◇の可能性があるとしたら、どうしてなんだろう?」
ここから冒険は始まります。
限界を定めないで追究することは、「生きる力」にもつながるはず。
いつまでも、この心を失いたくないな~。(^~^)