E判定から東大に合格し、卒業式で代表に選ばれた脳力開発コーチによる”生きる力に覚醒める教育”開発プロジェクト日記 -11ページ目

E判定から東大に合格し、卒業式で代表に選ばれた脳力開発コーチによる”生きる力に覚醒める教育”開発プロジェクト日記

「人間はどこまで可能性を持っているのか」「どれだけ変われるのか」探求しています。ただ今、『できない』を『できる』に変えるワクワク教材を共同開発しております。常識の鎖を解き放てる者だけの冒険、ご一緒してみませんか?

高校生の時、好きだった小説のくだりがあります。

正確には覚えてはおりませんが、


Oヘンリー短編集。。(三)だったかな?


「緑の扉」


”人々は因習という鎖で冒険の手がかりに気づかない。

彼らは通り過ぎてしまうのだ。

真の冒険者とは、成算も打算もなく、目の前の運命を受け入れられる者だ。

街のいたるところで、うっとりとした目が、ひそやかな手が、冒険者を招いている”


こんな会話ってよくありませんか?


「○○って□□で、XXだよね」


決めることで、事象を解決したことになり、安定状態にはなります。

しかし、その人にとって○○による成長はなくなります。

特に、あまり考えていない人によるその発言は、無知をさらけ出すようなものです。


もちろん私も人のことは言えないのですが、、だからこそ、


だからこそ、


「○○って□□で、XXって言われているけれど、実際はどうなんだろう?

◇◇の可能性があるとしたら、どうしてなんだろう?」


ここから冒険は始まります。


限界を定めないで追究することは、「生きる力」にもつながるはず。


いつまでも、この心を失いたくないな~。(^~^)