パンで窒息死した事件 | topos

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「topos」とは「場所」のこと。

私の歩いてきた「場所」を記していきます。



ひとりごとばっかりだけどね。

先日、小学校で給食のパンで窒息死した児童の事件があったよね。


小さい子はよく自分の口にいっぱいものを入れ込んで楽しむ傾向があるから、

きっとその延長なんだと思う。

例えば、みかん丸ごととか。



この事件で思った。

「大きなパンは窒息する可能性があるから給食で食べさせないでください。」

っていう親が出てもおかしくないんじゃないかと。



ちぎってちょっとずつ食べればいいものを、

遊びで、またはその子の食習慣で口いっぱいほおばってしまった。

その結果、窒息。



こんにゃくゼリーと同じ。


細かくして食べればいいものをそのまま食べていて、窒息。



こんにゃくゼリーの製造・販売中止を願う人たちは、

大きなパンも願ってください。

初志貫徹(ちがうか?)。



ちゃんと食事マナーを教えて守らせようよ。


パンは口に入る大きさに手でちぎって食べるんだよ、って。


学校で教えることも必要だけど、それ以前に家庭で教えようよ。




食べ物で窒息して子どもを死に追いやった親を含めた関係者の人たちにはお悔やみ申し上げます。

きっと反省もその子に対しても陳謝してると思う。

その人たちを攻めるのは間違いだと思ってる。


ただ、それを教訓にしないで、ただやみくもに製造・販売中止を求めている人の気持ちがわからない。

(この記事で不快に思った方がいたらごめんなさい。)