町田戦のハーフタイムで正式にお披露目になりましたが、ユースから6人のトップ昇格が発表になりました。
東京ヴェルディユースより来季トップチーム昇格選手内定のお知らせ
ここで、ここ数年のトップ昇格状況をざっくりと調べてみますと。。。
2008年、河野の代、1名昇格、河野がトップで4年プレーするも移籍。
2009年、和田の代、2名昇格、和田はトップで活躍、富所は移籍。
2010年、祥平の代、2名昇格、2人ともトップで活躍するも、俊幸は1年で移籍。
2011年、祐希の代、5名昇格、善朗・祐希はトップで活躍するも、善朗は4ヶ月で移籍、祐希は1年半で移籍。
2012年、竜士の代、4名昇格、トップでの活躍0人。
2011年のメンバーはヴェルディユースの黄金世代とも呼べる年代にも関わらず、結局全員チームを離れる結果に。。
高いレベルを目指すために移籍してしまうのはしょうがないとしても、殆どはトップに定着できていません。
多くのユース選手をトップチームに昇格させることは、優秀な人材が揃っているか、チーム事情で上げざるを得ない。後者に考えがちだけれども、あえて前者の考え方で、ヴェルディユース出身ここにあり!を魅せつけて欲しいですね!