8月26日(日) 2012 J2リーグ戦 第31節
東京V 0 - 2 北九州 (18:04/味フィ西/3,088人)
得点者:40' 常盤聡(北九州)、89' 林祐征(北九州)
完膚なき、為す術なく、そんな言葉がしっくりきそうなくらいの惨敗。今日は試合を振り返らず、ここの選手の採点を元にしてみます。
土肥:3.0・・・決して流れの悪いときではなかったのに、あのファンブルはない。あれで相手はもっとハッキリ戦えるようになったし、チームを苦しくした。
祥平:4.0・・・悪いプレーをしたわけではないけど、決定的な仕事をしたわけでもない。でも、やっぱり自分は祥平が一番信頼できる選手だと確信した。
土屋:2.5・・・前からのチェイシングの連動にアタックしても捕まえられない、高さも勝てない。コンディションなのか、衰えなのか。守備を苦しくした要因の一つ。
深津:3.5・・・同じく、相手のカウンターに苦労させられっぱなし。
森:4.0・・・西との右サイドのコンビは不発。
和田:4.0・・・怪我なのか、恐怖なのか、中盤の芽を摘む役として昨日せず。
晃誠:3.0・・・悪いことが明らかで、常に相手に狙われる存在。2失点目の起点にされた。
西:3.5・・・前半こそ攻撃の組み立ての中心にいたけれど、後半運動量が落ちてから消えていた。
飯尾:3.0・・・試合を通じて、らしさは殆ど感じられず。
阿部:4.5・・・こんな状態でも、阿部の個人技は相手に脅威を与えるに十分。しかしもう一つ。
巻:3.0・・・巻の持ち味は高さで勝ってくれることじゃないのか?
中後:4.0・・・攻撃を活性化させるまでには至らず。
ジミー:4.0・・・後半、阿部への惜しい折り返しがあったけれど、コンビネーション不足は明らか。
木島:2.5・・・攻撃では少なからず持ち味を出したかもしれないが、ボールロストからチンタラ走っている姿は怒りを感じた。
川勝監督:1・・・不調の原因も満足に解決できない、方針はブレる、チームは走れない、不調だったり走らなかったりする選手を起用する。これまでずっと擁護派だったけれど、もうそれも限界に近づいてる。