8月22日(水) 2012 J2リーグ戦 第30節
大分 2 - 1 東京V (19:05/大銀ド/7,007人)
得点者:26' 三平和司(大分)、57' 阿部拓馬(東京V)、80' チェジョンハン(大分)
19:30頃大分より帰宅。今日は午前中サポ仲間と砂風呂に入ったりと、アウェー翌日のつかの間バカンスを楽しんだのですが、やっぱり負けたから、楽しさも半減です。昨日は結局悔しくて3:00頃まで寝られませんでしたし(元々、枕が変わるとなかなか寝付けない体質もあるんですけどね)。
このブログ投稿前、失点シーン2つ、阿部のゴールシーン、和田の幻のオフサイド。全て録画で確認しました。セットプレーからドンピシャにやられたシーン、普段の試合から、チームで一番ヘディングの強い選手がニアに構えてクリアする役割(昨日ならジミー)なので、森島に深津、相手の3番(CBの阪田)に祥平、純輝が33番(丸谷)、中谷が16番(相手CBの安川)、で、和田がやられた三平についていました。所々持論あろうかと思いますが、もしもジミーが三平についていたとしても、そのニアにボールを入れて後方から飛び込んで入れられることも十分にあったかと思うのです。要は、相手CKがとてつもなく良いボールを入れてきたからに他ならないのでは・・・と。
その失点よりも、むしろ相変わらず内容がさっぱり。中盤の運動量の少なさ有機的な動きを見せることが、この試合でも殆どなし。相手のプレスに逃げ場をなくすシーンが何度あったことか。
後半から、西とバウルが投入。ここから流れが一気に変わります。ジェフ戦以来、本当に久しぶりにベストメンバーがピッチに揃った瞬間でした。西は開始から違いを見せつけましたね。サイドに相手がマークについているとみるや、中央の空いたスペースに躊躇なく入り込んでボールを受けると同時に、相手DFを引きつけ、森のドルブルコースを空ける。森の動きに呼応した2段階のスルーパスは結果は実らなかったけれど、ワクワクさせるプレーでしたね。
そこからはヴェルディのペース。いつものようにポゼッションからシュートチャンスを伺う展開。いつかは点が取れるはず!と思ってましたが、祥平の意表をつくスルーパスから、斜めに走った阿部が相手GKの手を弾き、コロコロ転がるボールがゴールに吸い込まれ同点!!
その後、問題のシーン。祥平がサイドを突破したところを、和田が意表をつくヒール。GKが手に当てたことでスピードとコースが変わったことでゴールに吸い込まれ、明らかにVTR上はラインを割ったようにみえましたが、判定はノーゴール。私がスタジアムで見ていた位置からはギリギリクリアされて本当に悔しかったんですが、ここは物議を醸しそうなしーんでしたね。入っていれば、ひょっとしたら勝っていたのかもしれません。
さらに試合が流れていきますが、後半35分、和田が何でもない縦パスをミス。そこから流れが切れず、相手のクロスに上手く抜けだしたチェ・ジョンハンにゴールを決められ勝ち越しを許します。4分のロスタイムも得点にには結び付けられず、無念の敗戦となりました。
では採点。
土肥:5.5・・・両失点シーンともGKには厳しいプレー。でも2点目は何とかできたらミラクルだった。
森:5.5・・・西が入った後半は森が輝いてました。
深津:5.5・・・失点は直接深津が絡んでいないけど、2失点は悔しいですね。
祥平:5.5・・・SBに入ってから良いプレーが増えていました。阿部へのスルーパスも見事!
中谷:5.0・・・前半で交代。見せ場少なし。
小池:4.0・・・前半で交代。中盤選手としての有機性がないのは、小池の運動量の少なさもあるのでは。
晃誠:4.0・・・終始低調。2点前の輝きがないのなら、無理に使う意味はないのでは。
和田:4.0・・・両失点シーンに絡む失態。本人が一番悔しいだろうけど、やってはいけないミス。
飯尾:4.5・・・必死に走っていたけど、2失点目は足が止まっていた印象。
阿部:5.5・・・久しぶりのゴール。これをきっかけにゴールを続けて欲しい!
ジミー:5.5・・・積極的にシュートを売っていたけどゴールに結びつかず。
西:6.0・・・西の投入で明らかに試合の流れが変わった。ポジションにこだわらない流動的な動き。相手を混乱させるのには十分でした。でも今は45分で精一杯。岐阜戦まではこういう展開を覚悟しないと。
土屋:5.5・・・久しぶりの長時間の出場。安定はしていたけれど、森島にはファールでしか止められない感じ。コンディションなのか。。。
木島:採点なし
気持ちを切り替えて、北九州戦は、絶対に勝ちましょう!!