難しい試合、対横浜FC戦引き分け | Tomoのオヤジ的サッカー
3月20日(火) 2012 J2リーグ戦 第4節
横浜FC 0 - 0 東京V (19:03/ニッパ球/3,549人)


やはり難しい試合になりました。相手監督の解任直後の試合。こういうチームはまずディフェンスを立て直してくるので、サイドバックがほとんどオーバーラップせず張り付きっぱなし。後半の数度のチャンス、西のゴールポストに当てたシュート、深津のCKからのヘディングシュートが枠外、ジョジマールの左足流し込みが枠外。このあたりうち一本でも決めていればよかったのですけどね。

ネットのみなさんの意見も見させてもらいました。杉本やアレックスの起用はギャンブル過ぎるとも。でもやはり私は、そういう難しい試合に起用してこそ、プロの空気を肌で感じる時なのではないか?と思うのです。後半30分も過ぎると、前節もハードワークしまくっていた飯尾の足は止まっていました。そこから竜士を出していれば、ドリブルでのアクセントにもなるし、ひたすら15分間チェイシングし続けることができる選手。それは、去年の夏の大会で見せてくれたはず。

監督として、昨日のような試合は十分に想定していたはずです。それを事前に予測の上で、ベンチ入りした選手に対し事前にシミュレーションさせておけば、勝負師として、もっと思い切った采配ができたのではないか、そう思うのです。

去年の屈辱的な逆転負けからほんの少しだけ前進しました。次の試合まで中4日。十分に準備できるはずです。先発メンバーはもちろん、サブにも徹底的にイメージを与えて、チーム全体で勝つ試合を見せてもらいたいです。