富山遠征報告その1、スタジアム編 | Tomoのオヤジ的サッカー
11月7日(日) 2010 J2リーグ戦 第33節
富山 2 - 3 東京V (13:05/富山/3,794人)
得点者:35' 黒部光昭(富山)、42' 朝日大輔(富山)、45' オウンゴ-ル(東京V)、65' 飯尾一慶(東京V)、90'+4 柴崎晃誠(東京V)


試合展開はもうご覧の通りでしたので省略しますが、晃誠がゴールしたときのゴール裏は大騒ぎになっていましたね!とはいえ前半に2点を献上するなど反省点も多い試合。大きな勝ち点3ではあるけど昇格のノルマだし、切り替えてもう次の試合に向かって行きたいですね。


いくつかのブログで出ていた、昨日のロスタイムのドロップボールの話。ゴール裏にいた私の目線でちょっとお話しますと、反対側だったので接触シーンはよく分かりませんでしたが、ドロップボールに対し富山の選手は誰も参加しようとせず、また主審の呼びかけらしきものにも反応せず、結果的フリーで再開していました。

TOYさん の言うとおり、ヴェルディから見ての相手陣ならともかく自陣の再開でしたし、しかも富山は自陣に戻って守備の準備をしていたし、ドロップに参加していればゴールのチャンスだってあったわけで、結果ゴールになって、そこで抗議するのはどうかと思いますけどね。安間監督のご指摘どおりだと思います。

--

と、固い?話はこれくらいにして、昨日のスタジアムDJの話。なんというか、とにかく何でもしゃべるというか、ユルいというか・・。いくつかありましたので紹介。

1.富澤がTwitterでもつぶやいていました が、試合前の選手紹介、「ミッドフィールダー背番号10番菊岡【太郎】」。そりゃ、トラップミスもしますよ!紹介の仕方がたどたどしくて、間違えるんじゃないかと思いましたけど案の定でした。といえヴェルディもその昔、「おおのとしたか」ってホームのDJが間違えた前科はありますけど(苦笑)。

2.主審・副審等の紹介で、

「主審・河合英治【氏】、副審・越智新次【氏】・森本洋司【氏】、第四の審判・○○【氏】、審判アセッサー・○○【氏】、マッチコミッショナー・○○【氏】

と、ひとりひとりの名前の最後に【氏】をつけて紹介、いらないでしょ(笑)!!

3.後半26分に富山が選手交代。すると、「カターレ富山、選手の交代です。黒部選手・苔口選手に変わって、西野選手・平野選手と【ダブルの交代で~す!!】」おい、ダブルっていらないだろ(笑)!!


で、どんな人なのか調べてみたら簡単に見つかりました。佐藤ドミンゴ という人のようです。検索するとうるさいという評判もちらほら。Twitterと同時更新するくらいなので、多少なりともネットはみていると思いますが、ブレずにやっているようですね。

---


最後に、試合後のゴール裏の様子など。動画では分かり辛いかもしれませんが善朗が感動して泣いていたようにも見えましたが気のせいでしたかね?




前半で交代となってしまった善朗、帰りの新幹線は選手たちと同じで、GK二人と川勝監督・富樫コーチに混じって善朗がいました。マスクをしていたので、ひょっとしたら少し体調不良だったのかもしれません。


上位への挑戦権を残すことができました。次も決戦。負けられないぞ!!