10月31日(日) 2010 J2リーグ戦 第32節
東京V 0 - 1 大分 (16:04/味スタ/4,519人)
得点者:50' 河原和寿(大分)
前半序盤はリズムよく攻撃して得点の匂いもしたけれど、時間が経つにつれてボール回ししている時間『だけ』になっている試合でした。一樹が最前線で左右に動きながら起点となってもカバーがおらず、河野が出しどころを探そうと、時にはフェイントを混ぜながら必死にボールキープしているのにやはりカバーがおらずで、トップの二人はきつそうでした。そんなときに河野がボールカットされ、その流れで河原に決められてしまいました。ループシュートは見事というしかないですが、非常に悔しい失点でした。
ただ、1点は許容範囲。問題はこちらが得点できないこと。10月の4試合は結局2得点(健介のゴールと晃誠のPK)。9月のクラッキトークショーでは、とにかく走るサッカーをしてきたので、ここにきて他チームよりも早くフィジカルのピークが来ているという話も出ましたが、今はまさにそんな状態なのかもしれません。大分が守りからチーム状態を上げてきていただけに、今のヴェルディでは苦しかったということだったのですかね。
でもアウェーを戦っているわけではありません。調子がいい相手とはいえ、下位チームと対戦するホームゲーム。J1昇格を本気で目指しているのであれば、絶対に勝たなければ。
非常に残念な敗戦です。