7月8日(水) 2009 J2リーグ戦 第26節
熊本 0 - 2 東京V (19:03/熊本/3,744人)
得点者:42' 平本一樹(東京V)、70' レアンドロ(東京V)
クラッキについたのはキックオフ直前。すでに店内はたくさんの人たちが来ていました。ちなみにクラッキで観戦したのは通算3回目だったのですが、何れもドロー。なのでこのどういいジンクスを早く破ってほしいと願っていましたが、まさかここまで理想的な展開になろうとは・・・。
まずは、得点シーンについて。那須川のすばらしく正確なクロスから一樹がまさかのヘディングゴール!この前の局面、河野が浮球で一樹にボールをだしたシーンがありましたが、「一樹にヘディング期待しちゃだめだよ!」と漏らす方もちらほら・・・。そんな矢先のゴールで驚きました!でもあえて言うなら、ボールはポストに当たってゴールしているし、うまい選手ならきっちりサイドネットじゃない?・・・と録画をみて思いました。なので、那須川のクロスに0.7点くらいあげたいですね!でも、FWとしてきっちり仕事をした一樹は最高でした!そして2点目のPKをもらう動き、気持ちが乗っているときの一樹の良さが存分に発揮されたシーンだと思います。それをレアンドロが落ち着いてゴール!
またこの日誕生日だった富澤も、後半ロスタイムに飯尾に見事なフィード。守備も安定して良い出来でした!!
この試合、事前の投稿でも書きましたが、日程不利でもっともっと攻め込まれ、足が止まることを覚悟していたのですが、序盤の熊本の攻撃を乗り切ってから、最終ラインを中心にボールを回して相手のスタミナを奪うという、おそらくはプランどおりの展開が見事にハマりましたね!危なかったシーンは序盤と、後半服部がミスして藤田俊哉がバウルもうまく交わしたときのシュート・・・くらい。あとは守備のときに集中して守れていました。
ただ一点、河野について。相手が警戒して常に複数のマークを背負ってはいましたが、レアンドロや先週の源気に比べると運動量が足らないし、フィニッシュの思い切りもない。一樹がトップにいることで遠慮しているのであればそれは全くの勘違い。それで途中交代なのだから、何のための中9日だったの?とも思ってしまいます。次節は河野に注目してみます。
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これで4連勝!上が見えてきました。でも全く油断していません。負ける気がしないといわれる方も多数いらっしゃいますが、気の小さい私はまだそこまで考えられないですね。おそらくは昇格圏の3位以内に入るまではそう思うと思います。自信を持っても過信はせず、目の前の一試合を大事に戦ってほしいです!
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この試合の実況、ダメダメでした。「藤田のファール」って、どちらの藤田?とか、レアンドロがPK決めて「2試合連続ゴール!」って、3試合連続なんですけど・・・。もっと勉強してくださいね!