こんなもの・・・対カタール戦ドロー | Tomoのオヤジ的サッカー
6月10日(水) ワールドカップアジア最終予選
日本 1 - 1 カタール (19:35/横浜/60,256人)
得点者:2' オウンゴール(日本)、53' アリ・アフィフ(カタール)


先日の富山戦が終わった直後、サポ仲間に電話したときに、「代表は次は真剣にやってほしいね。世間は出場決めてお祭り騒ぎになっているけれど、相手は出場枠ギリギリでガチでくるから油断できないよ!むしろオーストラリア戦のほうがお祭りになるだろうね」と。

まさか・・・なんて心の中で思っていましたが、試合が終わってみるとその方の洞察力、さすがだと思いました。

早いうちに相手のオウンゴール(といっても、俊輔のパス、内田のクロス、岡崎の飛び出し等すべてよかった上でのゴールだと思います)が決まってから相手がとにかく行くしかない状態、それに圧されていたのか、こっちの急造ダブルボランチは全く機能せず。橋本は積極性がないし、阿部はミスだらけ。それに連鎖しているのか、最終ラインも、ダブル中村も全く精彩を欠いてましたね。。

後半、憲剛がボランチに下がってからようやく圧し返せるようになってきましたが、結局最後まで見せ場は少なくドローという結果。

いろいろ言い訳はできますが、やっぱりホームゲーム、しっかり勝って終わってほしかったですよ!あまりにも気持ちがモヤモヤしていたので、エコジローネタ やるくらいですから(それにしても、携帯カメラでうまくとれたなぁ!)

次のオーストラリア戦、中盤の核となる3人が離脱して、勝つのは大変かもしれませんね。でも私はセルジオ御大のように、2位だから解任といった判断はどうかと思います。岡田監督が好きかどうかは別として、新しい監督になって、また一から作り直すのが正しい選択とは思えません。そもそも足りないのは、監督云々ではなく選手のスキルですから。


さて、気持ちをまたヴェルディに切り替えてと!!