甲府 2 - 1 東京V (14:03/小瀬/11,379人)
得点者:18' 金信泳(甲府)、22' マラニョン(甲府)、24' 大黒将志(東京V)
甲府に行ってきました。しかし勝ち点をあげることができませんでした。。。後半は状況から考えると非常につらいのでコメントしませんが、攻守含め、ポイントは前半です。
まず、右サイドに久々のレアンドロと、2試合目の岩倉。レアンドロは攻撃中相当自由にやっていました。今のメンバーから考えればトップ下が一番ですが、前節のフラット4-4-2を継続したい以上やむをえない選択だったのでしょう。でも、レアンドロがサイドを離れたときのディフェンスは、レアンドロの動きを想定してボランチのどちらかがポジションチェンジするとか・・・って今のヴェルディにはそこまで熟成していませんね。
そして岩倉。現地で見ていると両失点ともまったく納得できません。1点目、クロスも良かったですが、サイドの選手をケアせずにボールウォッチャーになるのは絶対にまずい。そして2点目は相手への対応が軽すぎ。これは鳥栖戦にも見られたのですが、コースを切る動きばかりでは・・・。
一方の攻撃。大黒の動きがだいぶ周囲にあってきました。大黒のゴールのアシストは晃誠。ボールをもらってからの大黒の動きが凄すぎるのもありましたが、すばらしいゴールでした。
後半は攻撃に行かなければいかないところを中盤でボールを奪われてはカウンターの繰り返し。相手の拙攻に助けられたのもありますが、いいところは少なかったですね。交代は何れも効果的ではありませんでした。ダメダメ岩倉に交代した永里、60分で足が攣った(筋肉の痙攣)ことでの飯尾、さらにその飯尾が怪我をしての那須川。今のコンディション不良選手の多さは尋常ではありませんね。。。
でも、ロスタイムを含めた最後の10分くらいは、なんとしても点を返そうという気持ちが見て取れたし、今のヴェルディの精一杯を見せてくれたのではないかと、個人的には思います。とにかくけが人が多すぎですよ!
このあとは、写真で振り返ります。
久しぶりのレアンドロ。残念ながら60分の出場に留まっていましたが、白髪に染めた髪型と同様に相当に気合が入っていました。誰のファールか忘れてしまったのですが、レアンドロが一番怒っていました。それこそカードをもらうんじゃないかというくらい。でも、今のおとなしい選手たちに足りないのはそういう気持ちでもあるのかと主のですよね。ピッチを離れた後もベンチを離れずに一緒に戦って、ベンチ前にボールが来たときには痛い足を引き摺って味方に渡してしました。今のチームの攻撃はやはり大黒とレアンドロに託すべきですよ!
円陣を解いて、試合開始。
が、前半から一斉に給水。カラッとしていましたが、この日の気温は26度。風も強かったので選手は大変だったでしょうね。
試合が終わると、立ち上がれなかったり足が攣ったりする選手がたくさん。
ゴール裏に挨拶する選手たち。まだまだやれるぞ!!
だから、下を向かずに先をみてほしいです。