何のためのベンチメンバー?対札幌戦引き分け | Tomoのオヤジ的サッカー
11月23日(日) 2008 J1リーグ戦 第32節
東京V 1 - 1 札幌 (16:03/味スタ/9,201人)
得点者:27' ダヴィ(札幌)、41' 大黒将志(東京V)

絶対に勝たなければいけない試合。しかしドローという結果。理由はいろいろありましょう。試合をコントロールできないカード乱発の主審へのめぐり合わせの不運。シュートが2度もクロスバーやポストに嫌われる不運。

でも、一番の不運は、無難な采配しかしない指揮官の元だということでしょう。

前節神戸戦で、「 腰の引けた、情けないゲームで、もう前半で腹が立って見ていました。(J'sGoal) 」と試合後に振り返っていましたが、ならばこの試合はどうでしょう?

飯尾→廣山・・・後半32分、飯尾の疲労を考えたいつもの交代(ポジション変更、戦術変更なし)
平本→船越・・・後半44分、平本の疲労を考えた交代(ポジション変更なし、戦術は船越がターゲットマン)

絶対に点が必要なら、後半30分くらいでベンチメンバーをすべて使い果たすくらいの采配をなぜしないのか?そして、何のための大野や河野のベンチ入りなのか?大野を入れて攻撃に変化をつけるなり、河野を入れてドリブル勝負させるなり何故できないんでしょう?メンバーが変化すると攻撃に迷うから?だったら何のための2週間のインターバルなのでしょう?

コーチの経験から選手には慕われていても、肝心の試合で采配が迷走したり決断が遅い監督は本当に勘弁してもらいたい。闘将?こと監督としてこれが代名詞となるならば、完全に名前負けです。

次節、マリノス相手に引き分け以上でジェフが負けたら、事実上入れ替え戦以上は確定しますが、今はそれすら怪しく思えてしまいます。。。