マンチェスター・ユナイテッドの7番
神戸にとっての13番
などなど。
ヴェルディにとって定説であるかどうかはわからないのですが、このチームで8番をつけるということは、ものすごく重みのあることです。
J開幕から、90年代後半に大幅縮小した時も含め、北澤だけは引退するまでこの番号を守り続けた。
そのあとは、大悟がそれを背負い、ルーキーからの生え抜きとしてチームに欠くことのできない存在になった(まぁ、その後は・・・)
そしてJ2時代、チームが一番厳しい時、ヴェルディの黄金期を知る永井が、短い出場機会で試合を決定づける活躍をしてくれた。
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そして、今年からの晃誠。
現在携帯公式サイトに掲載されている選手インタビュー、ヴェルディで若手があまり育っていないという声が多かったなかで、ただ一人スタメンを確保し続けている晃誠。可能性を感じさせるプレーはあるけれど、それがコンスタントに発揮されるまではいたらず、無難なプレーに終始することも。
残りの3連戦、選手育成という余裕は微塵もありませんが、晃誠だけは、ヴェルディの将来のために、もっともっと伸びていってほしい。ベテランに甘えたり遠慮したりせずに、自らリスクを冒してチャレンジしていってもらいたいです。
頼むぞ、晃誠!!!