この3連休、ヴェルディとはあえて気持ちを切り離して、フットサルしたり掃除洗濯に励んだり、そして映画というかテレビ三昧でした。
先日なくなった緒形拳さんの偲んだドラマや映画があちこちで放送されていたのを録画しておいたもの、スカパーe2!に最近加入したので、無料放送期間に気になる映画を録画したものなど、10本近く見たかもしれません。
まずは、緒形拳さんの作品。
知人が役者をやっているのですが、彼曰く「日本で一番の役者は緒形拳だ!」といっていた言葉を覚えていて、私も同じように感じていた人でした。せりふの言い回しではなく、表情や動きなどは独特の雰囲気をもった人。亡くなってしまったのが本当に残念です。
そして話は変わってこの連休中に見た作品。
・クローズド・ノート
・16ブロックス
・寝ずの番
クローズド・ノートは昨日もお伝えしていますが本当にいい作品でした。ちょっと悲しいストーリーではあるのだけれど、それぞれのせつない気持ちがよく伝わってきます。
16ブロックスは、つまらないわけではないのですが、まぁこんなものなのかなという感想です。
で、予想外に面白かったのが「寝ずの番」、下ネタが多いので家族で見る作品ではないですけどね(苦笑)。でも、笑いどころもたくさんで、かつ人情をものすごく感じる作品です。
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3連休もこれで終わりですが、明日が終わると水曜は代表戦があるのでまたお休み。今週はゆっくりさせてもらいます。