大分と戦う前に、大分を少しだけ知る | Tomoのオヤジ的サッカー
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タイトルは欧州サッカーの話ですが、その中に、大分の胸スポンサー問題について書かれていました。

大分には、胸スポンサーがない・・・というか簡単に言えば、[MARUHAN ] のために空けているのですが、Jリーグからの許可がでないからつけることができないそうです。想像に難くありませんが、Jの見解はパチンコ業界が子供に及ぼす影響が大きいからということでしょう。


でも、それってどういうことでしょう?同じくギャンブルである toto は認めるのに?


ロアッソの胸スポンサー問題だって、日本酒メーカーが胸スポンサーになれませんでした。日本代表は、ビールメーカーがスポンサーでしょ?よっぽど悪影響じゃないんですか?


話は戻りますが、MARUHANは業界でも特に、経営の透明性を重きにおいている会社だそうで、粉飾などとは無縁なのでしょう。だとしたら、よっぽどヴェルディのほうが、その他20億 などという不透明極まりない不健全な経営ですよね・・・。


その時々のチェアマンの主観でルールをコロコロ変えられてしまっては、球団の経営もたまったものではないですね。それこそリーグ存続の問題にだってかかわってくるんじゃないですか?ビッグクラブ出身であるが故の驕りのような気がしてなりません。


今度の試合には何としても大分に勝たなければなりませんが、大分というチームには、今後もJリーグと戦って、望んだ結果を勝ち取ってほしいものです。