9月14日(日) 2008 J1リーグ戦 第24節
千葉 2 - 0 東京V (19:00/フクアリ/15,353人)
得点者:49' 巻誠一郎(千葉)、68' 深井正樹(千葉)
試合前、ジェフサポーターの子供が
MC:今日は何対何でどちらが勝つ?
子供:2-0でJEFが勝ちます!!
MC:誰に点を取ってほしいですか?
子供:巻選手です。
と、ちょっと「言わされていた」感のある子供の予言どおりとなってしまいました。
試合全体の敗因としては昨日述べたとおりですが、結局のところ、気持ちの差か?8月の厳しい戦いで、目に見える結果を残し、アウェーとはいえ、残留争いをしているチームに負けるはずなどない・・・という気持ちが、どこかにあったのかもしれません。
フクアリ全体で一糸乱れず「WIN BY ALL」の掛け声。深井のPK。巻のここぞというときの決定力。
アウェーゴール裏は、再開を待ちきれずにたくさんの緑の仲間、2階席の人たちも立ち上がって選手を出迎えて、本当にいい雰囲気だったのに、悔しいです。
中位にいるチームはまだまだ団子状態ですが、J2に対しての危機感は、他のどのチームよりも間違いなく感じているはずです。
次節の大分戦、上位相手の厳しい戦いになるかもしれないけれど、絶対に勝利してほしいです。
私は、勝ち点40を突破するまで、試合中の写真撮影を控えようと思います。今はそれよりもチームを応援することが大事なような気がします。