8月27日(水) 2008 J1リーグ戦 第23節
東京V 1 - 1 浦和 (19:03/国立/26,275人)
得点者:49' ディエゴ(東京V)、89' 阿部勇樹(浦和)
浦和戦、残り2分というところで、阿部に同点ゴールという結果に終わりました。
とはいいながら、前節ダービーで劇的な勝利を挙げたこと、3年前の虐殺の記憶が目に焼きついているだけに、いい戦いさえしてくれれば十分!!と、私自身が勝ちたいという気持ちをダービーのとき以上に欲していませんでした。だから試合が終わっても引き分けに満足していました。
しかし、ダイジェストを見直してみると、前半の飯尾のポスト、超高速カウンター、後半の得点以外のディエゴの2度の決定機。セットプレーからの萩村のヘディングとかを見ると、十分に勝てたじゃないか!!とあとになってめちゃくちゃ悔しくなってきました。
ということで、得点シーンだけ振り返ります。
後半頭から、浦和が2トップを入れ替えるという荒技。正直こちらからみても?という気がしましたが、その混乱に乗じてヴェルディが先制!ダイレクトのパスが5本つながった後、ディエゴがフリーで落ち着いてゴール!!
2003年アウェー大分戦でのエムボマのゴール
2004年ホーム清水戦でのウーゴのゴール
2007年第4クール山形戦での廣山のゴール
今年アウェー札幌戦でのフッキのゴール
に続くビューティフルゴールがまたひとつ生まれました!!やっぱりダイレクトでパスが繋がってのゴールというのは気持ちがいいです!!!
そして失点シーン。残り15分、相手は山田を入れ、永井を右にもっていって、トゥーリオ・阿部も前にあげ、サイドチェンジを繰り返しながらガンガンアーリークロスを入れてきた。となると、クロスを入れられるのはしょうがないから、CBを増やして中で弾き返すという考えだったのでしょう。去年、第4クールの京都戦でとった戦術です。
あの時はなんとか逃げ切ったけれど、J1リーグ戦初出場の飯田の経験値と、途中出場するDFの難しさががでて、力負けしたような気がします。しかし、若い選手にこういう経験を積ませることは絶対に必要で、そこから何かを学び取ってくれればいいわけです。
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8月は強い鹿島、相性の悪いFC東京・浦和との3連戦。強豪揃いでしたが、なんとか1勝1敗1分で終わり、新潟戦も入れて勝ち点7を獲得しました。
今月頭に、鹿島戦のアウェーツアーの料金を支払いにクラッキに行ったとき、店長と『まぁ、新潟は問題なく勝って、鹿島はちょっと厳しいけど、ダービーは絶対勝利!浦和には引き分けで御の字でしょ!』と話をして、実際にその通りになったものだからまずまずよかったのではないでしょうか?その頃はフッキが抜けてチームがどうなっちゃうんだ??っていう時でしたからね。
2週間半後に再開される9月の試合。千葉(A)・大分(H)・清水(A)・G大阪(H)。
千葉は中断明けの一発目の試合として、2週間みっちりと調整して、ホームのヴェルディ戦を絶対に勝ちにくるはず。しかしそこを確実に叩いてヴェルディが勝ち点3を取れれば、ほぼ残留は見えてくると思います。そして大分。アウェーでは完全にコンディション不良だったふざけた日程を強いられた借りだけはきっちり返させてもらいます。
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今日大宮とFC東京が勝ってしまいました。昨日勝っておけば7位だったんですね。。。う~ん・・。
でも、これからです!!!残留は確かに気になるけれど、上を向いて戦っていきましょう!!