TM 対京都戦 | Tomoのオヤジ的サッカー

ランドに行ってきました!

試合開始40分くらい前だったのに、すでに人がたくさん。この試合の注目度が伺えますね!


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契約がかかった試合になったフランシスマール。試合中は「シス」って呼んでいたように聞こえました。


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試合前の指示。社長と尚雅取締役が傍にいます。

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円陣をといて、試合開始!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・といっても、前半は全くダメダメ。ボランチが縦に並んでいるので、森岡が服部とハギの間のスペースを狙うパスが通されまくり、1点目の失点、2点目のミスからの失点につながります。

内容が悪すぎてこれ以上振り返るのは・・・。

後半、菅原と富澤、飯尾と廣山を交代し流れが変わります。

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フランシスマールのCKを、富澤が競り勝って一樹がプッシュして1点。

そのフランシスマールと交代した河野がドリブルで中央を駆け抜けると、サイドを走る廣山にパスが通り、その廣山が一度切り返して左でシュート!見事に決まり2点目。これは去年の第2クール徳島戦のゴールをイメージしてもらえばいいですかね!

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そして、和田がドリブルで強引に突破。諦めずにシュートまで持ち込んでこぼれたボールを一樹がプッシュし、3点差を追いつきました。

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試合終了間際、京都のDFがディエゴにファールをすると、ディエゴが激昂。「フザケルナヨ!ボールジャナイヨ!!」って誰が教えたかからない日本語。まぁ、大体誰だかわかりますがね(苦笑)。

服部が「練習試合なんだから!」と大人の対応。さすがキャプテン。

ここで2本目が終了。


3本目は、サブの選手を中心にした布陣。

     オサマ  船越

      河野    平

      晃誠   大野


足助   新村   飯田   健介

         義成


風が強すぎる、大変な試合になりました。

風下にいる義成のパントは、プロゴルファー猿の「モズ落とし」のように失速してしまうし、プレースキックはいつもコロコロとボールが転がってしまう。選手はホントやりにくそうでした。


そんななか、光ったのが新村と河野。


新村はパウリーニョとのマッチアップが3度ほどありましたが、ことごとく勝ちました。これは見ごたえ抜群!!

河野は徳重を相手にドリブルで持ち味を発揮。

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3点のビハインドから追いついたことはよかったけれど、ミスがらみも含めて3失点はいただけません。攻守にもっと安定感がほしい気もしました。


来週の横浜FC戦は完全非公開。開幕戦までに大きく連携を高めてもらいたいですね!!