映画三昧な一日 | Tomoのオヤジ的サッカー
昨日の雪から一転、いい天気!!

金曜日から決めていた、映画を観にいってきました。

今回、未だかつてやったことのないことをやってみたのです。そう


1日で、3本見る!!


家でもそんなことをすることはあまりないので、最後まで眠くならずに見続けられるかなぁ・・とちょっと不安でしたが、最後まで楽しく見ることができました!

ということで、一本ずつ感想を。

チーム・バチスタの栄光 ・・・事前に本を読んで、予習付きで鑑賞した映画。イメージとちょっと違う部分もありましたが、楽しかったです。白鳥の役は、阿部寛がハマってましたね。


チーム・バチスタの栄光


潜水服は蝶の夢を見る ・・・とある雑誌で、この映画はお勧めといっていたこと、そして金曜日のめざましてれびでこの映画を紹介していたこともあって、非常に期待してみていました。

左目しか動かずに身動きが取れない・・・という状況のシーンが、冒頭から30分弱続き、その後も何度か同じようなシーンがありました。左目だけで視点が合わなかったりするところなどは、非常にリアルでした。病気を治すためにルルドに行けば・・・という問いに対する回想シーンで、その地が出てきたときは、12年前に私がその地を訪れたことを思い出しました。

内容としては、「1リットルの涙」にちょっと近いかなぁと思います。

潜水服は蝶の夢を見る


アメリカン・ギャングスター ・・・去年何かの映画を見に行ったとき、この予告編を見て必ず劇場に観にいこうと決めていました。

麻薬王になりながら、しっかりと家庭を気づいていくフランク・ルーカス(デンゼル・ワシントン)、一方で家庭はめちゃくちゃながら、賄賂には絶対に手をださない、刑事として厳格なリッチー・ロバーツ(ラッセル・クロウ)。二人の直接対決は殆ど見られませんでしたが、そこに至るまでの過程は、時間を感じさせないものがありました。

この中で、フランクの奥様役を演じたライマリ・ナダル がものすごく綺麗でした。


アメリカン・ギャングスター

3本見終わって、さすがにちょっと疲れましたが、かなり充実していた感がありました。

同じ時期に劇場で見たい映画が重なるのはなかなかないのですが、機会があればまた行きたいですね!!


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今日は、3本とも新宿にあるバルト9 で見てきました。 1年前にオープンしたらしく館内はとてもいい雰囲気でした。全席入れ替え制なので、前もって予約すればかなりいい席でみれます。ただ、通常は当日に劇場で買うことが多いのもあって、ロビーはかなり混雑していました。