東京V 3 - 2 鳥栖 (19:03/味スタ/3,991人)
得点者:2' フッキ(東京V)、41' オウンゴ-ル(東京V)、47' フッキ(東京V)、50' レオナルド(鳥栖)、89' 野崎陽介(鳥栖)
8連勝に挑んだ試合。勝利という結果は出しましたが、内容はほめられたものではありませんでした。昨日サポクラでもらった会報誌の中に、バウルと富澤の対談コーナーがありましたが、その中で、
「愛媛や鳥栖のように走ってくるチームはやり辛い」
のようなコメントがあり、まさにそうなってしまったのかな・・というところでしょうか?
試合前。シウバが挨拶。
戦闘開始です。
開始早々に得たFK。いつものように蹴るのはフッキ。ゴール裏からでは距離感がいまひとつわからなかったのですが、後で見直してみるとかなり距離がありましたね。それをあのスピード、あのカーブで蹴ってくるのですから本当にすごい。助走だってほとんどとっていないのに。
ゴールが決まった後、フッキはサブの選手と喜び合った後、田中トレーナー のところに駆け寄っていました。いつも体をケアしてくれるトレーナーへの感謝の気持ち。フッキのやさしい人柄が垣間見えました。
しかし、その後はボールをキープ「させている」展開のはずが、「される」状態になり、どうも波に乗れていない感じです。しかしそんないやな展開も、またしてもフッキがやってくれました。
相手DFが2人。抜いてくるだろうという予測を逆手にとって、抜ききらないうちに絶妙のクロス。それをディエゴが合わせにいくところを、慌てた相手DFがクリアミスし、オウンゴール。フッキ、すげー!!
ハーフタイム後、ヴェルディゴール側にいるカメラが5台。これから勝ち続ければ、もって増えていくのでしょうか?うれしくもあるけれど、メディアに煽られるではないかという不安も。。。
そして、またしてもフッキがやってくれました。ディエゴからの絶妙なスルーパスに反応したフッキが落ち着いて決め3点差。この時点で、すっかり楽勝ムードになりました。
フッキがヴェルディのエンブレムにkiss!フッキにも、緑の血が流れ始めましたね!!
仲良しバウルと喜び合います!!
しかし、その後も試合運びは鳥栖ペース。左サイドからのクロスを、後方から飛び出した選手が決めてゴールというのが2度も。2点目がロスタイムじゃなかったら、バウルの言うとおり本当に危なかったのではと思います。結果、3-2という辛勝になりました。
ゴール裏に挨拶をする選手たち。義成の表情を見ていましたが、義成コールをしても、山形戦のような笑顔はありませんでした。2点目を決められたときなどは相当悔しそうでしたね。逆側からもよくわかりました。
田中取締役 とがっちり握手するフッキ。勝利という結果は、天国のお母様へのいいプレゼントができたのではと思います。
いろいろなプレッシャーなり、気の緩みなりがどうしてもでてしまう。選手だけでなく、我々応援する側も。
この日の試合内容をきっちりと反省して、新たな気持ちで草津戦へ!!私も参戦します!!!
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おまけ。
試合後、MR.BIG の 「To Be With You」が流れてました。一時スカパーのブレイクタイムでさびのところだけヘビーローテションしてましたが、久々に聞いてもとてもいい曲だなぁと改めて思いました。これを聞くと、高校時代を思い出します。
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