東京V 3 - 2 鳥栖 (14:04/味スタ/4,754人)
得点者:'2 シウバ(東京V)、'27 飯尾和也(鳥栖)、'33 藤田祥史(鳥栖)、'39 富澤清太郎(東京V)、'85 平本一樹(東京V)
消化試合であっても、目の前の試合で負けるのなんて見たくない。
今日の試合は、まさにそれだったのではないかと思います。
主役は、一樹!!!
一点目、相手陣で回しているボールにチェックして奪うと、DFをひきつけてシウバにラストパス。難なく決めて先制。
しかし、その後は昇格の可能性が残る鳥栖が試合を支配。
いつもの通り、CKとカウンターから2失点。前半早々の先制したことで、愛媛戦がよぎったのですが、ひょっとしたら今日も・・・と嫌な予感もしましたが、CKから富澤がお返しの同点ゴールを決めて、このムードを吹き飛ばしてくれました!!
後半は、お互いの意地と意地のぶつかり合い。
こういう試合だからこそ、気持ちを前面に押し出して絶対に勝ってほしい!!
そんなときに、でました!一樹のスーパーゴール!!
自陣センターライン前から60メートルドリブル。相手GKを含めると5人を相手にしている状況で全ての敵をかわしゴール!!
総毛立ちました!!
一樹、ありがとう!!
でも、もうカードもらっちゃダメだよ!!その時点で、今シーズン終わっちゃうぞ!!
まだまだ、一樹のゴールが見たいです!!
家に帰ってビデオを見ましたが、後半のシウバの幻のゴールは、その前の一樹のポストプレーのときがオフサイドみたいでした。多分。
一樹ゴール、何度見てもすごい!!