東京V 1 - 4 水戸 (14:04/味スタ/5,287人)
得点者:'13 塩沢勝吾(水戸)、'22 西野晃平(水戸)、'46 河野淳吾(水戸)、'54 西野晃平(水戸)、'63 齋藤将基(東京V)
完全に終戦。
負けたにしても、負け方ってものがある。
前目の中盤の軽い守備で、簡単に突破された後に、サイドからヤスヤスとクロスを上げさせる。そうなれば失点を許してしまうことは必然。
一方の攻撃では起点になれず、相手にボールをカットされては相手の起点になる。
そして4点目。カウンターの基点をつぶすこともできず、気がついたときには相手は猛スピード。ファールしてでも止めるべきところをやはりヤスヤスとクロスを入れさせる。
そして、そんな選手を90分使い続けるラモス監督。
そして、そんな監督を来年も続行させるという、サッカーに無知としか思えない集団のフロント。
今期の最初に取り組んだことは、去年のシーズンでワーストだった失点を少なくすること。
ふたを開けてみれば、今日現在で失点はワースト4の68。横浜FCとは40近くの差。
信賞必罰の日替わりスタメン。一方で過去の同志を優遇。
気持ちの問題というが、それははっきりとしたチームコンセプトがないために、どうすればいいかわからないからじゃないか?
来年、ヴェルディに何人の選手が残ってくれるのだろか?
そして、来年もこんなチームをサポートできるのか?
ヴェルディ君の背中も、心なしか悲しげ・・・。