Match14 韓国 1-0 トーゴ(グループG)
(ライブ観戦。興奮度:★★☆☆☆)
アン・ジョンファン。やはりワールドカップではやってくれますね!!
相手が少なくなったところですぐに追いついてから、ペナルティエリア外からのミドル。相手に当たっているとはいえしっかり決められるんですから。あれだけいいFWの多い韓国がうらやましい。しかもボランチの選手は21才の選手が主力選手としてプレーしている。パッと見た感じでは、ずいぶん日本と差をつけられている気がします。同じアジアの国として買ってくれたことはうれしいですが、正直複雑な気持ち。
一方のトーゴ。先制したものの、組織力に未熟さを感じました。事前のゴタゴタも何らかの影響があったと思います。アデバヨール、申し少し期待していたのですが。。。
Match13 フランス 0-0 スイス(グループG)
(ダイジェストのみ。興奮度:★☆☆☆☆)
私がポルトガルとともに期待しているのが、このフランス。ジダンがいるし、そして私の大好きなアンリがいるわけです。しかし、ユーロ2000の頃の圧倒的な強さとはいえません。しかしなにかやってくれるんじゃないかという期待も大きいんですよね。
しかし結果はスコアレスドロー。トレゼゲを出さなかったことに対する不満、いまだにアンリとジダンのコンビがフィットしない。
残りの試合に期待しましょう!!
Match11 ブラジル 1-0 クロアチア(グループD)
(ダイジェストのみ。興奮度:★☆☆☆☆)
やはり朝のニュースでちょっと見ただけですが、カカのミドルはすばらしかったですね。今大会はミドルシュートが本当に多い。ボールの影響も少なからずあると思います。Statsを見る限り、点を決めたらキッチリその得点差を守っていた・・というところでしょうか。
ブラジルからすれば決勝を見据えて体力を温存していたのかもしれないし、クロアチアからすれば、このグループでブラジルに勝てるチームはないだろうから、負けたとしても最小失点差で乗り切れば、残りの試合にかければよい!というところなのですかね。
