ラモス監督就任前の不安と現状 | Tomoのオヤジ的サッカー

ずいぶん前、ロリ・サンドリ監督が解任されたとき、にわかにラモス監督論なるものがでてきました。

しかし、熱血漢であるがゆえ精神論が先行し、監督に適さないのではと、その当時は思っていました。

時を経て、2006年。

チームを救うには彼しかいないということで選ばれたラモス監督。

湯浅氏との対談 もあって、コーチや監督として地道に学んでいるのだろうと思い、そこに気持ちを注入できるのであれば大丈夫、信頼できるだろうと期待していました。

J2開幕。

一巡目はまだどこも初めてということで、相手もどのようにしていいかわからない、また運に助けられる部分もあった。

しかし、勝利しても監督のコメントはいつもさっぱりしない。

曰く「練習で言っていることをやっていない」
曰く「気持ちが入っていない」

でも、それって、攻守ともにあまりにも約束事が少ないからじゃないんですか?

そのことを、いつも徹底して選手に叩き込んでいるんでしょうか?

頼むよ、ラモス監督!!

試合終了後に逃げるように控え室に行ってしまう姿、どういうこと?ホームで3連敗ですよ!!

あなただって、必死に応援している人たちに対して何らかの行動をみせるべきなんじゃないですか?

目に見える改善がない以上は、私は声出しの応援をやめます。

こんなときこそ、我々が応援するべきだという意見、ごもっともです。

でも、今のままではとてもそんな気にはなれません。

辛口投稿、お許しください。