ビデオ観戦しての、湘南戦感想 | Tomoのオヤジ的サッカー
先ほど、湘南戦のビデオを見終わりました。

結果が知っているだけに、再確認的な感じは、まぁしょうがないですね。

やはり、攻めの形ですね。

・誰が、シュートを決めるのか?
・誰が、2列目から飛び出すのか?
・誰が、ボールを供給するのか?

などなどです。2-0というのは、後半人数をかけてリスクをとって攻めた結果であり、1-1になるかとの違いだったと思います。

少し、個々の選手に指摘。

ヤナギ。1失点目のシーン。相手のカウンターからのシュート1発目を、水原が好セーブしていたのに、詰めていた横山にゴールを許しました。しかし、ヤナギ、一つ目のシュートでボールウォッチャーになってるよ!最後まで横山についていれば、失点を防げたかもしれない。どうも、失点シーンの判断ミスや遅れが目立ちます。オジー1期の頃は、それこそ大活躍だったのに。
でも、1失点目ついては、それ以外の選手も問題。審判の判断は確かに疑問ですが、金澤が倒れたからボールを出すかは、きっちりDFした上で、ボールを奪うか、相手陣でボールをまわさせてるっていう状況からでしょ?最終判断は審判ですから。

永井社長、やっぱり起用する意図がよくわりません。もともと獲得も疑問を感じているので、これ以上はノーコメントです。

そして、監督。いっぺんに攻撃の選手を二人入れて、点取れ!っていうメッセージなのはわかりますが、もうすこし試合の流れを冷静に見極めて、適材適所に選手を配置できないでしょうか?ヤナギはこの試合も確かに交代させるべき内容であり、時間帯も後半37分くらいではありますが、怪我以外でDFラインの選手をそう簡単に変えるのは如何なものかと。選手のコンビネーション同様、ラモス采配もこれからでしょうか。

ボールキープが長い割には、シュート数は10本。うち3本は大橋のFKだから、実質流れの中では7本。

まずは、いかにシュートの形をつくるかですね。