ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、今南米では「 リベルダドーレス杯 」、ヨーロッパでいう所のチャンピオンズリーグの決勝が行われています。
対戦カードは、【サンパウロ 対 アトレチコ・パラナエンセ】
そう、アトレチコ・パラナエンセはシトンが所属していたチームです。
もしもヴェルディに加入せずにチームに残留していたらシトンも出場していた可能性が非常に高かったわけです。
一方で、昨日の試合はシトンにとってさぞ屈辱的であったに違いなかったでしょう。シトンのオウンゴール気味で3点目をとられ、シュートを打つこともままならず、試合終了直前に、トゥーリオからのタックルを受けて倒れてしまったときはもう見ていられなかったです。
あまり前方からの守備をしないことで「両羽の剣」などとの評価がありますが、でも、今チームでもっとも結果をだしているのはシトンなのです。
康珍といいシトンといい、私は外国人選手に特別の尊敬の念をもっています。言葉のハンデがあったりしながらも結果を日本人選手以上に求められる。だから、非難することはできません。だから、一言声をかけてあげたいです!
シトン、ずっと応援しているぞ!!頑張れ!!!!