第8節 対名古屋戦の感想 | Tomoのオヤジ的サッカー
先ほど帰宅しました。名古屋で一泊し、ちょっと市内観光をしてきました。

さてさて、

オジーのコメントや、実際のスコアを見ても明らかなように、DFが完全に崩壊。とりあえず各スコアを私なりの視点で。


前半

1-0:平野のスルーパスを受けた一樹が、ダイレクトにシュート、豪快に決め先制

1-1:康珍をマタ抜きした本田が角度のないところからシュート、あっさり同点に追いつかれる。

1-2:左サイドを突破され、ややためを作ってDFとGKの間にパス。待っていた山口があわせてゴール

1-3:2失点目の直後、裏にだされたボールがオンサイド、ボールを受けたマルケスが義成と一対一。マルケスが難なく決めゴール

2-3:サイドを突破した相馬からのクロスを、一樹が受け、それをちょっと浮かしてゴール

2-4:右コーナー。古賀にヘディングを合わせられゴール



後半

3-4:ヴェルディのカウンター。右の大悟からゴール前で待っていた一樹にパス。古賀と一対一になった一樹はフェイントをいれ、意表をついて右足でシュート。キーパーも逆をつかれたようで、これが決まる。

3-5:上記得点の直後、右サイドを突破される。中に折り返したところを待っていたのはクライトン。右足を振りぬいたグラウンダーのボールは、左サイドネットに突き刺さりゴール。

4-5:ヤマタクと平野が立て続けにハンドしたように見えたが審判はとらず、エリア内で山田を倒してPK。これをワシントンが決めゴール。これは審判にもらったゴールですね。この得点だけは、名古屋に同情します。

その後5分という長いロスタイムにパワープレーで押し込むも及ばず、敗戦。。。試合終了直後はヴェルディの選手全員がグッタリしていました。。



1ボランチにするなら、そのポジションに今野のような超汗かきタイプの選手が必要。林も相当頑張っていますがあれでは持たないでしょ!まぐさん のコメントにもありましたが、ボランチの脇を何度も使われてました。6人で攻めているように見えますが、ほとんど個人能力頼み。組織的な感じはしません。カウンターを食らうのも当然か。。

山田と平野、この試合は攻守にものすごく走ってました。結果がでないのはつらいだろうなぁ。

相馬。サイドを突破したら一対一を仕掛けるのはいいですが、クロスをあげるまでに時間がかかるため、中で待っている相手DFも人数が揃っている。精度についても大抵はファーサイドにいるヤマタクへのボールが多い感じ。ワシントンがそんなにヘディング強くないってサカマグとかでも言ってたけど、折角のサイドの突破力が生かしきれてない気がします。

そして一樹。訪れる決定機をことごとくものにしていました。ワシントンへのマークが集中することでフリーになったことが大きかったですね。今までのようにあまり下がりすぎず、前で勝負することが大事。FWなのですから!


 
義成:5.5
米山:5.0
康珍:4.5
戸田:5.0
林 :5.5
山田:6.5
平野:6.5
大悟:5.5
相馬:6.0
ワシントン:6.0
平本:7.5