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ということで、夜中に放送していたのを録画して、先ほど見終わりました。
特に攻撃の面で、気になったところをピックアップしてみると
後半30分、ワシントンがキープしてはたいたボールを、ヤマタクがシュートも宇宙旅行。。
後半31分、オーバーラップした米山がワシントンのパスからシュートもポスト。。
後半44分、相馬のクロスからワシントンがヘディングも、キーパー正面。。
ロスタイム、相馬のクロスから、ノーマークの森本がヘッドも勢いなくキーパー正面。。
とまあ、このような感じでした。
苦戦の要因となったのは、清水が8人で引いて守っていたことでしょうか。特に斉藤と森岡は、ワシントンを相当研究していたと思います。1対1になったときは、腰を低くして前をむかせない。またその二人以外でも、エリア内の少し遠くからの位置になったときは人数をかけてマークする・・等など。こうなってしまうと、そう簡単には崩せません。速攻もしかけようがない。。
後半、林を一列上げたことで効果的なパスが何度も通り始めますが、攻撃でのポジションチェンジや2列目の飛び出しもあまりない印象。慶行不在が出ていた気がします。この辺は、オジーの言うとおりですね。
私はワシントンにゴールすること以外に、もう少しつぶれ役をやってほしい。キーパーのパントやゴールキックに競りにいこうともしない。そこで起点を作るようにしないと、回りも連動していかないのでは?と思います。一樹は試合を通じて中盤に下がって何度もボールをもらいにきたり、つぶれ役を頑張っていただけに、途中交代したときは悔しそうでした。
あとはチーム全体として、ワシントンという強力な武器を得ながら、まだチームとしての得点の形がみえていない印象があります。これから2試合ナビスコですから、この辺りを課題として取り組んでほしいです。
守備について、この試合についてはカウンターでピンチを迎えるシーンもありましたが、組織的な守備がよくできていたと思います。イエローが2試合連続で1枚もないというのもすばらしい!
あと、あえて清水のことを語るとするなら、アウェーなのでまずは守り。。でしたね。1シーズン制になったことで、アウェーの戦術をとったということでしょうか?バルサ-チェルシーの1stレグではないですが、これからはそういう試合も増えるんでしょうかねぇ。。
個人採点
義成:6.5
林 :6.0
戸川:6.0
康珍:6.5
米山:6.5
慶行:5.5
大悟:5.5
平野:5.5
相馬:6.0
山田:6.0
ワシントン:5.0
平本:5.5
森本:5.5
こぼれ話
・ワシントンはブラジル全国選手権で去年得点王をとったということですが、2001年にも得点王とっていたんですね。それがきっかけでセレソンに呼ばれたようです。
・観客動員は12,687人でした。ブログには初めて観戦された方、初めて味スタにいった方も多数いたようですが、やっぱり少ないですね。D-51のサクラがもっといるかと思いましたがそれもほとんどいませんでした。ヴェルディにとっては、どう観客を伸ばすか?というのはずっと課題となっています。我々としては、試合にひとりでも多く友達に声をかけて、一緒に観戦に行って巻き込んでいくこと。。でしょうね!!
・「ワシントン」を漢字で書くと「華盛頓」となります(ど~でもい~い(笑))。