最終学歴。 | 《SELFISH》

最終学歴。

重要ですかね?


ちなみにアタシは高卒ですが、卒業当時(2ん年前)は

求人票が学校の廊下にズラァ~と張り出されていた時代だったので

普通の成績と真面目な出席日数があれば、

それなりに就職先には困りませんでした。

近くに大手企業もあったし、銀行や信用金庫に決まれば

それはそれは親孝行と言われる時代だったわけです。


ダンナは第一志望の大学には親の反対で進学できず、

1年浪人(アルバイトで学費ためながら)して、

中堅クラスの大学の2部に自力で通いました。


リンゴは志望校の国立大に現役合格。

うちで一番のエリートってことになりますかね(笑)

大学を決めた理由が図書館司書になりたいだった3年前。

本格的な就職活動が始まる3年生になって

いきなりの方向転換!

出版社って言うのはまだ許容範囲。

本、活字って共通点があるじゃない。

しかし・・・本命が銀行・・・・・それも地方銀行とは?

いや・・・確かにリンゴらしい職種なんだよなぁ。

お金貯めるの好きだし・・・・・。

お金の上手な使い方好きだし・・・・・。

「自宅から通えるとお金貯まるよね♪」

楽しい妄想してるみたいだし・・・・・・・・・。


ミカンの進路に対しての気持ちがようやく固まったようです。

自分の将来の仕事が具体化してきて

自分の学力の限界を見極めて

バスケを続けることを決めて

いろいろ考えることがあって

県内の4年制私立大学に決めました。

社会学部にスポーツビジネスコースがあります。

バスケ部は3年前に創部、3部リーグです。

正直、大学名だけでは就職活動は苦労するでしょう。


大学でバスケを続けることを最初に決めて

そこから大学探しを始めました。

体育大の魅力はとても大きなものでしたが

大学での勉強に対しての不安のほうが強かったようです。

バスケだけがんばってても進級できないからね。


明日、顧問に自分の進路希望を伝えるそうです。

納得してもらえるといいんですけどね。


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