鑑賞・・・・・その1。
チムさんの初舞台をリンゴ、ミカンと観に行ったのは何年前だったかな。
「芝居っていいなぁ。」と遠い昔を思い出し、
「舞台役者になりたいな。」なんて夢を持ってた頃に一瞬戻ったりしてね。
「家族」がテーマのお芝居でした。
ベースはコメディなので、要所要所にクスクス( ´艸`)あり~の
ドッ≧(´▽`)≦ありで楽しく見れました。
小劇場は舞台と客席が近いので、ニヤニヤしてるアタシが舞台上の役者さんに
見られてる気がしてなんか恥ずかしくなったり(笑)
そして、年寄り夫婦の過去話シーンでは
脚本家さんの思惑通り・・・泣かされました。
舞台を見れなくて下向いてしまいました。
寝てたんじゃありませんよ。
居酒屋で酔っ払ったサラリーマンの愚痴からはじまるお芝居。
どうやら「家族」のために頑張って働いていたのに
「家族」との時間がなくなり、気がついたときには
「家族」が自分から離れていってしまった。
「家族」を考えたとき、思い出したのは自分が子どもの頃の「家族」の姿。
サラリーマンの過去の「家族」は普通の人とはちょっと違ったチカラを持っている
父親と母親・・・・・・そしてなんのチカラも持ってないと思っている息子(サラリーマン)。
一見当たり障りのない「家族」・・・・・でもそれぞれに「家族」に言えない内緒があって・・・・・。
内緒が内緒でなくなった時、「家族」の絆が強くなり、息子は成長していく。
酔っ払いながらも「家族」の姿を摸索していたサラリーマン。
どうやらサラリーマンも「家族」の絆を元に戻すことが出来そう。
まだ遅くないよ。しっかり自分の「家族」を守ってくださいね。
大道具(?)は白い長方形の箱がひとつ。
この箱が居酒屋の椅子、公演のベンチ、食卓、シーンによって変わっていくのです。
過去と現在のシーンの変化。照明の演出が見せ場でしたか?
登場人物と出演者の人数の差を補うのは一人何役もこなすという業。
出演者のみなさんの早着替え、お疲れ様です。
裏では大騒ぎなんだろうに舞台に出てくるときは息を切らしてないところはさすがです。
黒子も大活躍でした(笑)
舞台っていいですね、ほんと。
つくる作業って好きです。
ひとりじゃなくて大勢で作り上げていく過程がすきです。
お芝居観た後、チムさん&ピョン吉くんとご対面♪
近くのマックで1時間ちょっとおしゃべり。
ピョン吉くんともおしゃべり♪
近いうちに某夢の国へ一緒に行きましょ!
おばちゃんを忘れないようにがっつり遊ぼうね!
