麻雀強者への道~戦術・理論・心理~

麻雀強者への道~戦術・理論・心理~

ネット麻雀で全国1位になった者が麻雀のことについてつづっていくブログ。藤田晋氏といつか対戦してみたいです。最近は雀龍門をリセマラしてます。どこかいい無料の麻雀ゲームがあれば教えてください。

Amebaでブログを始めよう!

心理学的に考察

 

トップがよく取れている状態の時って、状態が非常によい。

心理学的にいえば、ゾーンと呼ばれると思う。

 

麻雀では、このゾーンにいち早くなることが重要であり、これになれば、たいてい振り込まないし、トップがとれると思う。

 

wikipediaによれば「ゾーン」とは

集中・没頭しているときの心理状態。⇒ フロー (心理学)参照。

 

ゾーンの内容を要約すると、

①明確な目的(予想と法則が認識できる)
②専念と集中、注意力の限定された分野への高度な集中。(活動に従事する人が、それに深く集中し探求する機会を持つ)
③自己に対する意識の感覚の低下、活動と意識の融合。
④時間感覚のゆがみ - 時間への我々の主体的な経験の変更
⑤直接的で即座な反応(活動の過程における成功と失敗が明確で、行動が必要に応じて調節される)
⑥能力の水準と難易度とのバランス(活動が易しすぎず、難しすぎない)
⑦状況や活動を自分で制御している感覚。
⑧活動に本質的な価値がある、だから活動が苦にならない。

 

です。

 

これを麻雀にあてはめれば、

①明確な目的=連帯をとる
②専念と集中=場況と点棒状況と牌効率
③自己に対する意識の感覚の低下=そんなに簡単にひよってはいけない。自分はいけるという思い込み(中二病全開!w)
④時間間隔のゆがみ=何度も打ち続けられる精神力
⑤直接的で即座な反応=リーチかかったときの鳴きの判断力とそれでリーチをかわす打ち方
⑥能力水準と難易度のバランス=特上卓(鳳凰卓いったらもっと強いんだよな?たぶん・・・)
⑦状況や活動を自分で制御している感覚=ホンイツで場を制する(レートが高い分、ホンイツを狙っていると相手をひよらせることができる。時々、ブラフホンイツ狙って、相手をとめたりしてます。)
⑧活動に本質的な価値がある。だから活動が苦でない=実は価値などない。ただの麻雀廃人レベル
 

にてません?w